投稿者:菊地正志
フランス人記者が見た日本のメディア/西村カリン講演会
(10月10日、さいたま市大宮区、埼玉・市民ジャーナリズム講座)
フランス人ジャーナリスト、西村カリンさんが「フランス人記者が見た日本のメディア」をテーマに講演します。「埼玉・市民ジャーナリズム講座」の第83回講演会。どなたでも参加できます(オンライン参加も出来ます)。定員57人(先着順、予約優先)
★申し込み:saitamashiminj@gmail.com 電話:090-6190-4634(キクチ)
■日時
2026年10月10日(土) 午前10時~12時(正午)
■会場
RaiBoC Hall(レイボックホール)市民会館おおみや6階・集会室9(埼玉県さいたま市大宮区大門町2-118)
■講演概要
SNSやオンラインメディアの影響力が強くなる時代を背景に、世界のマスコミは危機感を持ちながら生き残り戦略を探しています。日本のマスコミはいくつかの特徴があり、今も強みを持っていますが、国民が求めている役割をきちんと果たしているのでしょうか。不安定な国際秩序と生成AI時代の中、ジャーナリズムの役割とは何か。ジャーナリストの責任を考える講演会です。日本で働く海外記者が直面する課題についても語ります。
■講師プロフィル(西村カリン Karyn NISHIMURA)
フランスの公共ラジオグループ「ラジオ・フランス」及び日刊リベラシオン紙の特派員。1970年フランスで生まれ、2004年末から2020年までAPF通信社東京支局、特派員。日本の社会をテーマにした書籍『不便でも気にしないフランス人、便利なのに不安な日本人』(大和書房)、『フランス人記者、日本の学校に驚く』(大和書房)、『日本 「完璧」な国の裏側』(2026、河出書房新社)など。『LES JAPONAIS日本人』(2009)で渋沢・クローデル賞受賞。フランスで初の小説『L’affaire Midori(みどり事件)』(2024)。
■オンラインも開催
オンラインも開催します。希望者はGoogleフォーム(saitamashiminj@gmail.com)に必要事項をご記入ください。Zoom情報は前日までに、いただいたメールアドレスにお送りします。
■参加費
800円。学生、障害者は400円。
■問い合わせ
℡:090-6190-4634 (菊地) FAX:048-798-7634

