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沖縄の戦後を生き抜いた少年少女の物語を描いた映画『宝島』が伝えるのは、「忘れてはいけない歴史」と「向き合うべき課題」です。
米軍基地の影に隠された抑圧、裏切られ続ける民の怒り、そして本土では遠く感じられる沖縄の現実を、迫力ある映像で鮮やかに描き出します。
今回の市民講座では、映画『宝島』の監督である大友氏を招いて、映画制作の経緯やその裏にあるメッセージを語っていただきます。
対談を通じて映画が映し出した沖縄の現状と、私たちが社会を活気づけるためにできることについて深く考える場を設けます。
「たぎれ!」という情熱あふれる言葉が象徴するように、この映画が私たちに訴えるメッセージを共に受け止め、日本社会の未来を探りませんか?
憲法市民講座「不正義に対する怒りを取り戻そう~映画『宝島』をみて~」
日 時:2026年9月26日(土)14:00~16:30
形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:大阪弁護士会館 10階 1001・1002(定員100名)
内 容:
・第1部 基調講演 大友啓史さん(演出家・映画監督)
・第2部 講師を交えての質疑応答
参加費:無料
問合せ:大阪弁護士会委員会部司法課(憲法問題特別委員会担当事務局)
TEL:06-6364-1681
※事前予約制
・会場参加(定員100名):https://x.gd/14jIr
・WEB参加(定員500名):https://x.gd/hIwCX
大友啓史(おおとも・けいし)さん
演出家・映画監督。
1966年岩手県盛岡市生まれ。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
90年NHK入局、秋田放送局を経て、97年から2年間L.A.に留学、ハリウッドにて脚本や映像演出に関わることを学ぶ。
帰国後、「ちゅらさん」シリーズ、「ハゲタカ」「白洲次郎」、大河ドラマ「龍馬伝」等の演出、映画「ハゲタカ」(09年)監督を務める。
2011年4月NHK退局、株式会社大友啓史事務所を設立。
同年、ワーナー・ブラザーズと日本人初の複数本監督契約を締結する。
「るろうに剣心」シリーズ5部作が大ヒットを記録。
そのほかの作品に「3月のライオン」2部作(17)、「影裏」(20)、「THE LEGEND & BUTTERFLY」(23)、映画「宝島」(25)、NETFLIX映画「10DANCE」(25)など。

