イベント詳細

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チラシ→https://x.gd/PPQdE

 いま大阪国際空港(伊丹空港)の「特定利用」が大問題になっています。
 今年4月に、国から大阪空港をはじめ関西3空港・2港湾を自衛隊が使いたいという打診があり、7月31日に開催された大阪空港周辺自治体で構成する10市協(伊丹・豊中・川西・池田・尼崎など10市の市長が参加)で、宝塚市長・芦屋市長などから様々な懸念が表明されました。
 そもそも大阪空港は人口密集地帯にあり、騒音問題で長く苦しめられてきました。
 そのため離発着は午前7時から午後9時までに制限されてきましたが、その時間帯に370便が使う超過密空港です。
 ここを自衛隊が使用すると、民間機との接触事故などが懸念され、それを避けるとなると現在禁止の早朝・夜間の離発着も選択肢に入ります。
 軍用機の騒音は爆音と言われており、各地で爆佐訴訟が闘われています。
 また民間空港への攻撃はジュネーブ条約で禁止されていますが、軍民共用空港はその対象ではありません。
 つまり戦争になれば、ミサイル・ドローン攻撃を受け、空港周辺地域も甚大な被害を受けるのです。

大阪空港の特定(軍事)利用はダメ
☆大阪空港南端まで園田競馬場から500m
☆軍用機の離発着は騒音というより爆音
☆早朝・夜間の飛行は周辺市民の生活破壊

 尼崎市園田地域は着陸時に超低空を飛ぶのが見える地域です。
 事故は離発着時が最も大きく、先日も軍民共用の那覇空港で自衛隊機が着陸時に事故を起こしました。
 イラン戦争では、爆撃する米軍機が日本基地所属であることに、イラン外相が警告(出撃する日本基地も攻撃対象)を出しています。
 日本周辺でトランプ・米軍が戦争を起こせば、当然にも日本の基地が攻撃対象になります。
 そんな問題も含め、沖縄・南西諸島から始まった「特定利用」空港指定がなぜ起こったのか、指定されたら大阪空港はどう変わるのか、国防政策に基礎自治体は反論できないのか、有効な反対手段はないのか。
 この間各地の学習会(豊中、伊丹。今後川西、池田)で講演の中山徹さん(奈良女子大名誉教授・専門は地方自治)の学習会を10月2日に園田でおこないます。
 ぜひ参加してください。

大阪空港「特定利用」問題学習会
日 時:2026年10月2日(金)18時30分~
場 所:東園田総合会館
 〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町4-94-2 コメダ珈琲3階
 阪神「園田駅」徒歩約1分
 アクセス→https://x.gd/vE7N0
 地図→https://x.gd/tdnFZ
講 演:中山徹さん(奈良女子大学名誉教授)
主 催:大阪空港の軍事利用に反対する尼崎市民の会
連絡先:090-4030-3833 福本