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『真実と反逆 ナチスと闘った若きレジスタンス』
劇場公開日:2026年10月16日
沈黙することが「忠誠」、真実を語ることは「反逆」とされたナチス政権下のドイツで、16歳で国家の嘘を知り、17歳で処刑された実在の 〝最年少レジスタンス〟 ヘルムス・ヒューベナー(1925年-1942年没)。
本作は、実際に起きた抵抗運動を題材に、「国家の圧力」と「自らの信念」との激しい衝突を描く、真実のヒューマンドラマである。
史実をなぞるだけに留まらない。
〝言葉〟 を武器に戦った若者たちの固い友情、捜査や裁判が進むにつれて高まる緊迫感、そして愛する人々へ抱く切なる想い──。
多層的なドラマにあらゆる感情がかき立てられ、心の奥に深い余韻が刻まれていく。
(公式サイト INTRODUCTION)
真実を追い続ける映画作家が放つ、道徳的テーマと迫真の映像で魅せる渾身作!
製作・監督・脚本を務めたマット・ウィテカーは、20年以上前からヘルムス・ヒューベナーの生涯に関心を寄せ、2002年に60分のドキュメンタリー作品「Truth & Conviction:The Helmuth Hübener Story」を発表。
生存者へのインタビューや当時の記録映像を交えながら、ヘルムスの実像に迫った。
その後も構想を温め続けたウィテカー監督は、ドキュメンタリー時の取材成果をもとに物語を再構築。
「巨大スクリーンでこそインパクトを与えられる」との信念のもと、ついに本作が完成。
ライフワークの集大成であり、 〝真の英雄〟 に光を当てたいという思いが渾身の一作を誕生させた。
徹底した事前準備によって生まれた、圧倒的リアリティ!
出演者たちはウィテカー監督の意向のもと、歴史的背景を学ぶワークショップに参加した。
当時の思想や文化、言葉遣いや行動様式を徹底的に研究し、幾度もリハーサルを重ねて撮影に臨んだ。
ヘルムス役のユアン・ホロックス、親友カール役のフェルディナンド・マッケイ、親友ルディ役のダフ・トーマスの三人は、多くの時間を一緒に過ごし、等身大のティーンエイジャー像を自然体で好演。
友情に満ちた青春の輝きと、極限状態での苛烈な抵抗運動との対比が当時の世界観を鮮やかに浮かび上がらせ、説得力のあるリアリズムを全編に与えている。
人々に共感と感動と満足をもたらす、鑑賞する価値の高い話題作!
壮大な史実を緻密に描いた完成度により、歴史ジャンルや社会派作品のファンのみならず、幅広い層から関心を持たれた本作。
全米公開時には、映画評価サイト CinemaScore で「A評価」を獲得。
映画評論サイト Rotten Tomatoes でも「映画評論家93%」「鑑賞者96%」の満足度を得て、観客・批評家の双方から高い支持を集めている。
「感動的でスリリングな実話」(Yahoo Entertainment)、「洗練された高いクオリティは、鑑賞する価値がある」(Parent Previews)、「力強さと緊張感があり、心に深く響く作品」(Keith's Movie Corner)など、各方面から称賛の声が寄せられた。
(公式サイト)
1941年、第二次世界大戦下のドイツ。
16歳の少年ヘルムス・ヒューベナーは、通っている教会でナチス政権への服従を促され、ヒトラーの圧政に疑問を抱く。
ユダヤ人迫害に直面したことをきっかけに、禁止されていた海外ラジオ放送を秘かに聴いた彼は、国家が隠し続けてきた戦争の実態や残虐行為を知ってしまう。
正義感に突き動かされたヘルムスは、親友二人を仲間に加え、国家の嘘を暴くビラを町中に配布し、人々に真実を伝えていく。
しかしその行為は死刑に値する反逆罪だった。
秘密国家警察の捜査が迫るなか、彼らの勇気ある行動は、やがて逃れられない運命へと突き進んでいく──。
(公式サイト STORY)
製作・監督・脚本:マット・ウィテカー
脚本:イーサン・ヴィンセント
製作:ラス・ケンドール、ジョン・フォス
2025年/リトアニア・アメリカ/英語/121分/デジタル5.1ch/スコープサイズ
原題:Truth & Treason
字幕翻訳:大塚美佐恵
配給:ハーク
公式サイト:https://x.gd/7GvlB
予告編:https://x.gd/Ilcn5
キャスト
ユアン・ホロックス(ヘルムス・ヒューベナー役)
フェルディナンド・マッケイ(ヘルムスの親友:カール=ハインツ・シュニブ役)
ダフ・トーマス(ヘルムスの親友:ルドルフ・ウォーブ〔ルディ=愛称〕役)
ナイ・オックモア(ヘルムスの親友〔ユダヤ人〕:ザロモン・シュヴァルツ役)
ルパート・エヴァンス(ハンブルク秘密国家警察官:エルヴィン・ミュセナー役)
ジョアンナ・クリスティー(ヘルムスの母:エマ・ヒューベナー役)
ショーン・マーホン(ヘルムスの継父:ヒューゴ・ヒューベナー役)
ダニエル・ベッツ(ビショップ〔聖職者〕:ザンダー役)
シルヴィ・ヴァルコー(ヘルムスの恋人:エリ・クルーゲ役)
劇場情報:https://x.gd/dkzvG
北海道 札幌シアターキノ 10/24(土)~
東 京 ヒューマントラストシネマ
有楽町 10/16(金)~
東 京 キノシネマ立川髙島屋
S.C.館 10/16(金)~
東 京 キノシネマ新宿 10/16(金)~
神奈川 キノシネマ横浜みなとみらい 10/16(金)~
神奈川 あつぎのえいがかんkiki 10/23(金)~
栃 木 小山シネマロブレ 10/16(金)~
栃 木 宇都宮ヒカリ座 1/2(土)~
長 野 上田映劇 10/30(金)~
愛 知 伏見ミリオン座 10/16(金)~
三 重 伊勢進富座 11/13(金)~
大 阪 テアトル梅田 10/16(金)~
京 都 京都シネマ 10/16(金)~
兵 庫 シネ・リーブル神戸 10/16(金)~
山 口 シネマ・ヌーヴェル 10/17(土)~
福 岡 KBCシネマ 10/16(金)~
長 崎 長崎セントラル劇場 10/16(金)~
大 分 シネマ5/シネマ5bis 10/31(土)~
宮 崎 宮崎キネマ館 11/13(金)~
沖 縄 桜坂劇場 10/31(土)~

