イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

投稿者:尾澤孝司

◆日米共同統合演習「キーンソード」を7中止しろ!
◆沖縄・韓国民衆連帯!東アジアに平和を!
■防衛省抗議要請行動へ!

★10月20日(火)17時~18時

★防衛省正門前集合
 (JR市ヶ谷駅寄り5分)

呼びかけ:反戦実(資本主義を超える新しい自体を拓反戦実行委員会)
連絡先:090-6481-5716 松平、迫田

<呼びかけ文>
 日米政府は、10 月 19 日から29日まで、日米共同統合演習「キーン・ソード」を
強行しようとしています。
 キーン・ソードは、他の日米共同訓練オリエント・シールド(陸上自衛隊と米陸軍)や
レゾリュート・ドラゴン(陸上自衛隊と米海兵隊)とは違い、自衛隊と米軍が最大規模で
実施する統合実動演習です。
 参加するのは日米軍だけではなく、カナダ・フランス・ドイツ・オランダ・フィリピンなどの
国も参加します。演習の区域は北海道から沖縄まで、文字通り列島を貫いて行われます。

 今回の演習の最大の特徴は、台湾に近い沖縄・先島諸島に自衛隊と米軍を大規模に
展開することです。
 宮古島・石垣島・与那国島に日米共同調整所を設置し、ミサイルや防空システム、
電子戦装置など有事のためのほぼ全てのアセット(装備)を先島諸島に展開します。
 与那国島には、町長が「反対」を表明しているにも拘らず日米の地対艦ミサイルを
初めて持ち込むとしています。
 中国を念頭に日米統合軍による戦争態勢の強化のための訓練であることは明らかです。 

 アメリカートランプ政権は、侵略戦争に濫費した巨額な軍事費による財政赤字と
40兆ドルまでに膨れ上がった国債、そして膠着するイランとの戦争に直面し、財政破綻、
ドル支配体制の崩壊の危機が迫っています。
 その危機の下、一時的な妥協・融和を中国と余儀なくされていますが、高市政権は
中国敵視、排外主義を鮮明にし、中国との戦争に身構えた戦争体制作りと改憲に突き進んでいます。
 
 キーン・ソード演習も、その戦争策動の一環であり、断固として抗議行動を展開し、
日米政府の戦争準備と闘わなくてはなりません。
 高市政権の戦争と排外主義扇動を弾劾し、キーン・ソード演習即時中止を掲げ、
防衛省に対する抗議要請行動にともに立ち上がりましょう。