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【再び国会前へ】
10月30日、国会前に集まろう!
私たちは、暮らしを後回しにし、自由を狭め、戦争へ近づいていく「めちゃくちゃな政治」に抗議します。
ともに、声をあげましょう。
再び国会前へ!めちゃくちゃな政治に抗議1030
日時:10月30日(金)19:30~20:30
場所:国会正門前
※情報保障としてUDトーク・手話準備中
生中継 by CLP→https://x.gd/M4m6J
視聴者数もアクションの参加人数として別途発表いたします
視聴することでこのアクションにご参加ください
高市政権が誕生してから約1年が経ちました。
しかし、物価高に歯止めはかからず、家賃も水光熱費も高騰し、生活はますます苦しくなるばかりです。
初の女性首相として期待されたジェンダー平等はまったく進んでいません。
9月に行われた「内閣改造」では、平然と「裏金議員」が起用され、その一人である簗農林水産大臣は今年5月に、選挙で自分を支持しなかった自治体の予算配分を「大幅にカット」したと発言していたことが明らかとなりました。
民主主義を著しく毀損する行為であるにもかかわらず、高市首相は簗大臣を続投させています。
現在行われている臨時国会では、選択的夫婦別姓の実現を放置して旧姓使用のみで蓋をする法制化、多様な民意を届ける比例代表の議席削減、土地利用への規制と住民への調査を広げる重要土地等調査法の改正が進められようとしています。
また政府は、さらなる軍拡に向けた安保3文書の年内改定も目指しています。
この1年を通して、高市政権がこれまでの自民党政治となんら変わりなく、市民の生活に向き合わず、自分たちの利益のためだけに政治を行うということは明確です。
そして、高市政権が軍事化を推し進め、近隣諸国との緊張を煽り続けていることに、私たちは強い危機感を持っています。
なぜなら、この国には、過去の侵略戦争の歴史があるからです。
かつて日本は、アジア諸国を侵略し、沖縄を「捨て石」にし、多くの人びとの命と尊厳を奪いました。
その反省の上につくられた日本国憲法の前文は、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」と記しています。
これはいまの政治を縛る、誓いです。
同時に、日本国憲法の理念はいまだ実現されていない部分も多くあります。
いまなお日本各地に軍事基地があり、差別は解決されず、格差と貧困はなくなっていません。
とりわけ、沖縄では過重な基地の集中に起因する事件・事故が後をたたず、10月初めにまたしても米兵を被疑者とする、女性の殺害が起こりました。
一体、いつまでこの痛みを沖縄の人々、特に女性が受け続けなければならないのか。
なによりも「日本」の政府と市民の行動が問われています。
私たちは、この時代を生きる市民として、黙りません。
おかしいことに、おかしいと言います。
怖いことに、怖いと言います。
戦争したくない、差別をなくしたい、生活を守りたい、自由を奪われたくない。
その当たり前の願いを、ここで声にします。
私たちは、暮らしを後回しにし、自由を狭め、戦争へ近づいていく「めちゃくちゃな政治」に抗議します。
そして、一人ひとりが、それぞれの場所で、自分にできる行動を始めることを呼びかけます。

