案内→https://x.gd/g2F1f
チラシ→https://x.gd/Hz8SP
まる3年を迎えてなお続く、ガザに対するイスラエルのジェノサイド。
パレスチナで起きていることは、ガザの物理的破壊と大量殺戮にとどまりません。
ガザだけではなく、ヨルダン川西岸地区でも、民族浄化が加速度的に激化しています。
この世界から「パレスチナ人」という《存在》そのものを抹消することこそが企図されているのです。
地平線まで続くガザの瓦礫の荒野が映し出すのは、78年を経てパレスチナ人に繰り返される「ナクバ(破局的大惨事)」です。
しかし、その破局とは、パレスチナ人のみならず、私たち自身の破局にほかなりません。
ジェノサイドの開始から3年、今、ガザとは何か、そして、ガザに照射されるこの世界と私たちの「現在」をあらためて考えます。
パレスチナとともに SPECIAL LECTURE 岡真理さん講演会
日 時:2026年10月17日(土)18:00~
場 所:京都大学人間・環境学研究棟 地階大講義室
〒606-8316 京都市左京区吉田二本松町
「出町柳駅」出口2徒歩約13分
キャンパスマップ→https://x.gd/Mlfax
アクセス→https://x.gd/a8JUt
地図→https://x.gd/LnRDK
講 演:「破局(ナクバ)」に抗して-パレスチナの〈ジェノサイド》と私たちの〈現在〉
講 師:岡真理さん
参加費:無料
主 催:パレスチナの平和を求める会・京都

