イベント詳細

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案内→https://x.gd/g2F1f
チラシ→https://x.gd/Tm3GK

 2025年6月27日、最高裁判所は2013年の引き下げは違法であるという判決を出しました。
 憲法25条の生存権。
 誰もが当たり前に生きていていいとあります。
 だから生活保護制度があります。
 でも国は生活保護費を引き下げました。
 高齢の人、病気の人、障害のある人、働ききれない人から、生きること喜ぶことを奪うのは、国でした。
 だから、新生存権裁判を闘っていました。
 10年以上、闘いました。
 最高裁判所は国がおかしいと認めました。
 でも、国は原告に謝りもせず、また過ちを繰り返しました。
 ここからがはじまりです。
 パンと薔薇と、たまにはうなぎだって楽しめる世界をつくりましよう。
 世界を豊かにするために行動する、新生存権裁判の原告と一緒に、京都の街を歩きましょう。
 生活保護はみんなのものです。 

 新生存権裁判とは、2013年に行われた生活保護の大幅引き下げを不服として、高齢者、障害者、病者、シングルマザーらが原告となり、全国各地で提訴した裁判です。
 原告たちは、弁護士や支援者とともに、日本の社会保障制度を支えるために、奮闘してきました。

KYOTO DEMO 2026 SEIZONKEN 生存権を求める京都デモ
日時:2026年10月18日(日)
 13:30 京都市役所前集合
 14:00 出発→四条河原町(仏光寺公園)終了
場所:京都市役所前
 〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町488
 地下鉄「京都市役所前駅」徒歩2分
 地図→https://x.gd/jvILI
主催:実行委員会