案内→https://x.gd/7NKO1
https://x.gd/1ryy1
ロシアによるウクライナ攻、ガザのジェノサイド、東アジアの軍事的緊張、世界的な軍拡など、いま世界は「戦争と軍拡の時代」とも呼ぶべき局面を迎えています。
日本では安保政策の大転換が進み、武器=軍事力への依存を強める方向が鮮明になっています。
本年内に政府が改定を予定している安保関連三文書はその一つの節目となるでしょう。
今年6月に発足した平和構想提言会議(第2期)は、多様な分野の研究者・実務家・市民活動家が参加して、2026年12月に「平和構想提言」を公表する予定です。
本フォーラムは、その完成を前に、検討状況や論点を市民と共有し、参加者との対話を通じて提言の内容をさらに深めるための公開フォーラムとして開催します。
平和構想フォーラム2026 武器によらない安全保障を構想する
日 時:2026年11月21日(土)13:30開場/14:00開会/16:40閉会予定
形 式:会場&オンライン
会 場:上智大学 四谷キャンパス 6号館 講堂(101教室)
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
JR・東京メトロ「四ッ谷駅」麹町口・赤坂口徒歩3分
アクセス→https://x.gd/eAmtJ2
キャンパスマップ→https://x.gd/Awwx4
地図→https://x.gd/R8Efv
共 催:平和構想提言会議、上智大学グローバル・コンサーン研究所
資料代:500円
※上智大学の学生・院生の会場参加は無料です。
登壇予定者と報告テーマ(予定):
・川崎哲さん※(ピースボート共同代表)冒頭発言
・佐々木寛さん(新潟国際情報大学教授)「武器によらない安全保障とは」
・池尾靖志さん(大学非常勤講師)「地域の軍事化」
・杉原浩司さん(武器取引反対ネットワーク〔NAJAT〕代表)「軍需産業」
・君島東彦さん(立命館大学特任教授)「外交・国際関係」
・内田聖子さん(NPO法人アジア太平洋資料センター〔PARC〕)「先端技術と軍事」
・栗田禎子さん(千葉大学名誉教授)「社会の軍事化」
・中野晃一さん(上智大学)「平和構想の射程と可能性」
・青井未帆さん※(学習院大学教授)まとめ発言
※は平和構想提言会議共同座長
参加方法:
・Peatixサイトで「会場参加チケット」または「配信チケット」を事前にお申し込みください。
Peatix→https://x.gd/bXNxX
・Peatixサイトの利用が困難な方は、事前にメールでお申し込み(お名前と人数を明記)のうえ当日受付で500円をお支払いください。
メール:shudantekijieiken (a) gmail.com
・「配信チケット」を購入された方には、当日午前中にリンクをお送りします。

