長年の原発稼働で既に、多くの “核のゴミ” が溜まっています。
使用済み核燃料、高(低)レベル放射性廃棄物、そして原発事故で発生した膨大な汚染物質等々、この大量のゴミを国や電力会社はどのように処分しようとしているのか。
また、その方法に実効性はあるのか?
今回は特に、再び「安全神話」を想い起させる「地層処分」の実態とその処分場候補地で起きている住民意識の現状を、現地取材を交え詳しくお話していただきます。
これ以上、負の遺産を後世に残さないために、改めて、核のゴミ問題を考えてみませんか。
ぜひ、おいで下さい。
さようなら原発 第77回米沢のつどい
日 時:11月28日(土)13時30分~
会 場:アクティー米沢 2F 多目的室
〒992-0059 山形県米沢市西大通1-5-5
タクシー:米沢駅より約15分
※無料駐車場230台完備
バス:米沢駅から市民バスで約30分→「すこやかセンター」降車すぐ
アクセス→https://x.gd/9EKDY
地図→https://x.gd/FMyLN
講 演:進む「核のゴミ」処分地選定プロセス 文献調査地域の現状から共に考える
講 師:高野聡さん(原子力資料情報室)
参加費:500円(資料代)
主 催:さようなら原発米沢

