イベント詳細

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案内→https://x.gd/VsJIa

 原発事故以降、この15年間で、福島県では400人を超える子どもから甲状腺がんが見つかっています。
 しかし、国や東電は、子どもたちが受けた被ばくはわずかだとして、事故との因果関係を認めていません。
 その根拠となっているのが、国連科学委員会が2020年に公表したUNSCEAR報告書です。
 しかし、その評価は果たして正しいのでしょうか?
 調べると、驚くべきことがわかってきました。
 この報告書の評価では、2011年3月15日に福島市を襲った放射性プルームがなかったことになっているのです!
 毎時24マイクロシーベルトを記録したのに、なぜなのか?
 本シンポジウムでは、初期被曝に関するデータを読み解いて独自に評価し、5年がかりで過小評価の謎を解明した物理学者・黒川眞一氏が登壇!!
 9月に発売した『徹底検証 消された初期被曝――福島原発事故の線量評価は本当か』〈岩波ブックレット 1122〉の内容を詳細に解説します(出版社へのリンク→https://x.gd/UHy0v)。

シンポジウムの内容(暫定版)
※両日とも、内容はほぼ同じです。
 今後、登壇者を追加する可能性がありますのでご了承ください)

・ブックレットの内容と意義
 田中太郎さん(岩波書店編集者)(10分)
・基調講演:
 黒川眞一さん(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)(60分)

-休憩-(30分)

・トーク&質疑(50分)
 答える人:黒川眞一さん
 聞き手:白石草さん
・司会:濱岡豊さん(慶應義塾大学商学部教授)

 参加無料。要登録です。資料の準備などがありますので、登録をお願いします。

岩波ブックレット発売記念+放射線防護の民主化フォーラム「消された初期被曝シンポジウム」~UNSCEAR報告書の線量評価は本当か!??~
●福島
日時:2026年10月25日(日)(開場13:30)14:00-16:30
形式:対面のみ
場所:コラッセ福島 5階 小研修室
 〒960-8053 福島市三河南町1-20
 JR「福島駅」西口徒歩3分
 アクセス→https://x.gd/kLuC7
 地図→https://x.gd/cJcJn
主催:311甲状腺がん子ども支援ネットワーク

申込み:福島会場参加への申し込みはこちらから
→https://x.gd/fHkF7

●東京
日時:2026年10月31日(土)(開場13:30)14:00-16:30
形式:会場&オンライン(Zoom)
※録画し、後日公開します。ウエビナーなので、基本的にはユーザー名などは表示されませんが、Q&Aに投稿される場合のユーザー名などは、ご自分で調整をお願いします。
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 第1校舎 122教室(下記のマップの1の建物2階)
 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
 JR「田町駅」から徒歩8分
 都営地下鉄「三田駅」から徒歩7分
 都営地下鉄「赤羽橋駅」から徒歩8分
 アクセス・キャンパスマップ→https://x.gd/SdDO2
 地図→https://x.gd/Ct2nP
主催:
 放射線防護の民主化フォーラム
 慶應義塾大学商学部濱岡研究室

申込み:
・東京(慶應義塾大学三田)会場参加への申し込みはこちらから
 →https://x.gd/EA9F6
・Zoomウエビナー申込みはこちらから
 →https://x.gd/IvVof