差出人: 瀬戸大作 反貧困ネットワーク
10/4「原発事故避難者住まいの権利裁判」判決前 公正な判決を求める市
民集会のご案内
メッセージ本文:
●2011年3月の東京電力福島第一原発の事故によって福島県から東京都などへ自主
避難者たち11名が同県を相手に提訴してから4年半、この「原発事故避難者住まいの
権利裁判」(池田知子裁判長)は東京地裁で2026年6月10日(水)に結審し、同
10月26日(月)午後2時から同地裁103号法廷で判決が言い渡されることになり
ました。
●原告の声に耳を傾け、公正な判決を裁判長にお願いするため、支援する会では、ハガ
キによる公正な判決を求める要請活動に取り組んでいます。そして10月4日に板橋区立
文化センターで「判決前、公正な判決を求める市民集会」を開催します
公正な判決を求める市民集会プログラム
開催日時: 2026年10月4日(日) 13時30分~16時00分 (受付:13時~)
会 場: 板橋区立文化会館 小ホール
板橋区大山東町51-1/東武東上線「大山駅」北口3分
参加費: 500円
〇プログラム
1.原発事故避難者住まいの権利裁判を支援する会より挨拶 5分
熊本美彌子さん
2.弁護団より裁判提訴の経緯と裁判勝利に向けての論点 30分
井戸謙一弁護団長
3.講演 国際法上の人権としての避難者の権利と三浦判事の反対意見の意義
40分
清水奈名子さん(宇都宮大学 国際学部 教授)
4.特別報告 避難者と国際人権 国連で避難者の人権侵害訴え続けた経験から
20分
園田美都子さん
5.フクシマから連帯発言 5分
武藤類子さん(原発事故被害者団体連絡会)
6.原告を交えたクロストーク 40分
7.閉会挨拶と行動提起 5分
原発事故避難者住まいの権利裁判を支援する会
代表世話人
熊本美彌子/村田弘/武藤類子/福島敦子/渡辺一枝
事務局 瀬戸大作 setodaisaku7@gmail.com
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