案内→https://x.gd/H8406
https://x.gd/Z9THu
2026年7月20日(月・祝)「未来の福島こども基金」の総会と上映会&津軽三味線弾き語りを開催します。
ドキュメンタリー映画「マイプレイス 保養という選択」の上映会があります。
参加費無料、予約不要、どなたでも参加できます。
「未来の福島こども基金」の総会と映画『マイプレイス 保養という選択 福島第一原発事故から14年目の春』上映会&津軽三味線弾き語り
日 時:2026年7月20日(月・祝)開場13:45/開始14:00
場 所:柳瀬川(やなせがわ)図書館 視聴覚室
〒353-0006 埼玉県志木市館(たて)2-6-14
東武東上線「柳瀬川駅」徒歩5分
アクセス→https://x.gd/rUQqL
地図→https://x.gd/2UwVH
内 容:
・ドキュメンタリー映画「マイプレイス 保養という選択」上映会
(監督:渡辺嶺也)
・せとうち交流プロジェクト代表 蝦名宇摩さんのお話
・津軽三味線弾き語り
・会計報告
・黒部ドクターの話
主 催:未来の福島こども基金
https://x.gd/Eprwx
協 力:さよなら原発志木
問合せ:未来の福島こども基金
TEL 090-3539-7611 FAX 048-470-1502
Eメール:info*fukushimachildrensfund.org
(Eメールの「*」は「@」に変えてください)
☆未来の福島こども基金は東日本大震災後、2011年6月、チェルノブイリ子ども基金の姉妹団体として設立しました。
代表は小児科医師の黒部信一。
世話人は向井雪子ほかチェルノブイリ子どもたちの支援に長年関わってきたボランティアたちです。
ドキュメンタリー映画「マイプレイス 保養という選択」
放射線量の高い地域から、親子30名が岡山で体験した2025年の「保養」。
そこでは、安全な食べ物と空気で、体内に溜まった放射性物質の排出を目指した。
汚染地で孤立する母たちの心情、そして新しい子育てのあり方を模索した春休みの記録。
孤独や不安をこえ、つながりの先にあるもの
2025年の春、岡山県瀬戸内市で過ごした「保養」の記録
保養、それは生きていくための権利
「保養」とは、放射線量の高い地域を離れ、一定期間、心身の回復を図るための取り組みです。
福島第一原発事故をきっかけに岡山に母子で避難移住した蝦名宇摩は、2011年に「せとうち交流プロジェクト」を立ち上げ、翌年から保養を行なっています。
事故から14年が経った現在も、放射能汚染のある地域で暮らす子どもたちにとって「保養」が必要とされている現実は、必ずしも広く知られているわけではありません。
放射能汚染への不安のなかで孤立しがちな母親たちと、その隣で自由にありのままに過ごす子どもたち。
長く現場に関わってきた渡辺嶺也監督は、5泊6日の記録を通して、「保養」がもたらす回復とつながりの時間を静かに映し出す。
作品の背景
原発事故による放射線被ばくの影響は、たとえそれが微量であったとしても、免疫が正常に機能しなくなるなど、健康のバランスを壊し、さまざまな症状を引き起こすことが分かっています。
2014年に東京の小平市から岡山に移住した三田茂医師は、それを「能力減退症」と名付けました。
1986年のチェルノブイリ原発事故の被災国であるウクライナからも、同様の報告書が発表されています。
「保養」とは、放射能下で暮らす人々にとって生きていくための権利ですが、「せとうち交流プロジェクト」をはじめ、保養への公的な支援はいまだにほとんどなく、市民によって支えられているのが現状です。
監督・撮影・編集 渡辺嶺也
配給 ぶんぶんフィルムズ
製作:「マイプレイスー保養という選択」制作プロジェクト

