案内→https://x.gd/2drFw
https://x.gd/68Nvo
映画『Black Box Diaries(ブラックボックスダイアリーズ)』長岡上映会
日 時:11月14日(土)2回上映 ①14時~ ②17時~ 作品時間 103分
*1回目の上映後 ご希望の方のみ参加の感想を語り合う会を開きます。
会 場:アオーレ長岡 市民交流ホールA
〒940-0062 新潟県長岡市大手通1-4-10
JR「長岡駅」から徒歩3分
アクセス→https://x.gd/wkzVZ
地図→https://x.gd/POgO2
入場料:
前売 1,000円
当日 1,300円
障害者手帳、療育手帳をお持ちの方、学生 500円
※プレイガイド:
アオーレ長岡3階ながおか市民協働センター(土、日、祝日は販売不可)
ら・なぷぅ
キャラメルママ
西時計眼鏡店(長岡市)
みずすまし(三条市)
シネ・ウインド(新潟市)
お近くにプレイガイドがない方はご連絡ください。
主 催:
長岡アジア映画祭実行委員会!
https://x.gd/4ngF9
第40回ウィルながおかフォーラム実行委員会
長岡市
問合せ:
電話 090-4520-4222
e-mail nagaokatsukurukai@gmail.com
『Black Box Diaries』
監督の伊藤詩織が経験した衝撃的な事件を出発点に、沈黙を強いられてきた “ブラックボックス” を自らカメラを回しながら記録していく。
事件そのものでなく、「その後」に焦点をあて、個人の体験から社会の構造へと鋭く迫る。
事件の当事者本人の視点から描いた、これまでにない圧倒的なドキュメンタリー映画が誕生した。
本作は2024年サンダンス映画祭のワールドプレミアを果たし、以降、世界60以上の国と地域で上映。
2024年10月にはアメリカで劇場公開の後、日本人監督として初めて米国アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネート。
今回、遂に日本での公開を迎える。
「沈黙を語ること」は痛みを伴う行為である。
それでもなお、声を発する人の存在が、次の誰かの沈黙を開き、語り始めるきっかけとなる。
ひとりの女性の “ブラックボックス” を描くことで、社会の奥に隠れてきた沈黙の構造を浮かびあがらせる。
この記録は決してひとりの物語にとどまらず、世界のあらゆる「沈黙をしてきた人々」への呼びかけでもある。
本作の公開は、沈黙の連鎖を断ち切り、対話のはじまりとなる。
2015年4月3日、ジャーナリストをめざす伊藤詩織25歳はある日突然、思いもよらない性暴力被害を受ける。
伊藤詩織は実名を公表し、この事件と立ち向かうことを決意、しかし、そこから伊藤の世界は一変する。
性暴力の被害を受けたひとりの女性が、自身に起きた事実を記録しながら、社会の壁を少しずつ打ち壊す。
世界が見つめ、社会の心を揺さぶった、ひとりの女性の “沈黙” と戦う旅が、今幕を開ける。
(チラシより)
監督:伊藤詩織
企画:河村光庸
編集:山崎エマ
撮影:ハンナ・アクヴィリン 岡村裕太 伊藤詩織 大塚雄一郎
音楽:マーク・デリ・アントーニ
ブルーレイ上映/日本語・英語/製作国:英国・米国・日本共同製作/103分
配給:スターサンズ、東映エージエンシー
公式HP:https://bbd-movie.jp/
予告編:https://x.gd/HYcz8

