イベント詳細

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投稿者:谷野隆

【お話会】近くの原発で大事故が起きてしまったら私たちは避難できるのか 
~東京電力の原発事故からの避難者のお話を聞いて考える~

<アジェンダ京都 お話会> 

近くの原発で大事故が起きてしまったら私たちは避難できるのか
~東京電力の原発事故からの避難者のお話を聞いて考える~
【イベントページ】
https://www.facebook.com/events/1095142509570675?active_tab=about

<お話> 
■ 福島(ふくしま)敦子(あつこ)さん
2011年3月12日 東電の福島原発事故から避難する。川俣町、福島市へと避難し、翌4月2
日に娘2人と京都府木津川市へ避難。現在は避難者住宅追い出し問題を経てなお京都に
て避難中。2011年6月より、原発事故からの避難者として、講演会などで語り部を開始
する。大飯原発差止京都訴訟の世話人、原発賠償京都訴訟の共同代表を務める。

■ 菅野(かんの)みずえさん     
大学卒業後一貫して福祉労働者。夫の実家のある浪江町へ。家を修築して8か月で、東
電原発事故で町ごと避難。事故後、仮設住宅に暮らして、閉鎖される頃に兵庫県に避難
。電力会社と国相手の原発関連裁判3件の原告。
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東京電力の福島第一原発事故から15年半。いまだに原子力緊急事態宣言が発令中であり
、22,000人以上もの人々が避難を余儀なくされています。それなのに国は、原発事故の
実態を知らない世代も増え、原発への関心が薄れる中で、あろうことか「原発の最大限
活用」へと方針を転換しました。
しかし世界有数の地震国日本で震度6を超える地震が多発する中、中部電力の耐震デー
タ偽装が明らかになり、浜岡3.4号機の再稼働審査申請が取り下げられる事態となりま
した。ほかの原発はどうなのか。徹底した調査が必要です。
京都市からわずか60㎞のところにある福井県若狭地方の原発密集地域「原発銀座」で大
事故が起きたら、私たちはそもそも避難できるのか? また避難してからどうやって生
きていけばいいのか? 東電の原発事故から避難されたお二人のお話を、あらためてし
っかり聞いて考えてみましょう。

■日時 2026年11月1日(日)13時30分開始(~16時半ごろまで)
■会場 ひと・まち交流館 京都(京都市下京区)第4会議室
   https://hitomachi-kyoto.jp/

■参加費 無料
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主催 : アジェンダ・プロジェクト京都
〒601-8022
京都市南区東九条北松ノ木町37-7
℡&Fax   075-822-5035
e-mail    agenda@tc4.so-net.ne.jp
HP      https://agenda-project.com
FB      https:www.facebook.com/agenda.project