【反差別】相模原障害者殺傷事件10カ年追悼集会にご参加ください
神奈川・相模原の障害者施設「津久井やまゆり園」で障害者が殺された事件から10年を迎えるにあたって、東京東部労組は7月25日(土)午後5時30分からJR亀有駅南口で、犠牲者を追悼するとともに優生思想に反対する集会を実施します。
2016年7月に起きた事件では同施設の元職員が当時入所していた知的障害者19人を刃物で刺殺しました。元職員の犯人は「障害者には生きている価値がない」という犯行動機を述べました。
一方的に「劣った」とみなした命を排除・淘汰する優生思想はこの犯人だけのものではありません。尊厳死や安楽死の法制化を求める政治、成果主義や査定によって労働者を生存競争に駆り立てる資本の論理など社会に広く浸透しているのではないでしょうか。
犠牲者に黙祷を捧げ、すべての人が共に生きて共に声を上げていこうという思いで社会に向けてアピールするための集会です。どなたでも参加できます。多くの方がたの結集を呼びかけます。
【相模原障害者殺傷事件10カ年追悼集会】
◇日時:2026年7月25日(土)午後5時30分
※ 集会は1時間程度を予定。
◇場所:JR亀有駅南口(イトーヨーカドーがある方の出口です)
※ 小雨決行。大雨の場合は中止します。
※ プラカード等の持参歓迎。
◇連絡先:東京東部労働組合
電話 03-3604-5983
メール info@toburoso.org

