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ウィシュマさん名古屋入管死亡事件国賠訴訟第26回口頭弁論が、2026年7月22日(水曜)午後2時半から、名古屋地裁で行われます。
これまで、名古屋入管内で診察した施設の非常勤内科医、原告と国側双方の専門家の計4人の証人尋問での新美内科医の「入管に点滴をする体制はありませんでした。私・新美医師が判断しなくても必要があれば(外部医師に)連れていくこともできたとは思います。(必要性を判断するのは)入国管理の方です」との証言しました。
原告側専門家2人は死亡約3週間前の尿検査で飢餓などが疑われる異常値が出ていたとして速やかに治療すれば救命できたとし、名古屋入管が点滴や救急搬送を行えばウィシュマさんが名古屋入管で死亡することはなかったとする医師たちの証人尋問などにより、名古屋地裁裁判官が「既に立証すべき証拠や証言はそろっている」と示されれたように、当時の名古屋入管・国の責任を問う材料は集まっていると判断され、これらの事実・医師証言を踏まえた公正な判決が名古屋地裁で出されるだろうと予想されます。
被告・国側と遺族・原告側から「最終準備書面」が6月末までに出され、2022年6月に始まった訴訟は結審し、2026年9月以降年内にも判決が下される見通しです。
多くの皆さんの傍聴で、 第2号法廷の傍聴席を埋めましょう。
毎回、全国各地から多くの学生、市民が裁判傍聴、裁判報告会に集まっています。
名古屋地裁の3人の裁判官が公正公平な裁判により判決を出されることを願っています。
裁判傍聴、ご支援をよろしくお願いいたします。
ウィシュマさん名古屋入管死亡事件国賠訴訟第26回口頭弁論
日時:2026年7月22日(水)14:30~15:00(予定)
場所:名古屋地方裁判所・第2号法定
〒460-8504 愛知県名古屋市中区三の丸1-4-1
地下鉄「名古屋城駅」(旧「市役所駅」)徒歩約8分
地下鉄「丸の内駅」徒歩10分
地図→https://x.gd/gJfLp
内容:結審予定
◆傍聴整理券は、7月22日(水)13時半過ぎに 名古屋地方裁判所正面玄関の反対側(愛知県県弁護士会館側)で配布されます(傍聴席は80席余です)。
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「ウィシュマさん名古屋入管死亡事件」のショート・ドキュメンタリー(約15分)が制作されましたのでご覧ください。
「ウィシュマさんの死を忘れない~名古屋入管の責任を取り続けて」
制作:OurPlanet-TV〔特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー〕
Youtube配信URL:https://x.gd/m3h2I

