案内→https://x.gd/MOo4o
https://x.gd/JkiWu
【取材報告会のご案内】
暑中お見舞い申し上げます。
熊本の皆様、大きな地震にみまわれ受けられた大変な被害、心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々については、心よりお悔やみを申し上げます。
さて、久しぶりに取材報告会を行ないます。
与那国島から東京に引っ越してからも、ずっと駆け足状態でした。
島にいる頃から取材報告会のご要望をいただいておりましたが、なかなか実現できないままでしたが、ようやく8月29日に行なう運びとなりました。
まだ残暑の残る時期になるかもしれませんが、どうぞご参加ください!
きっかけは、2010年防衛計画大綱で打ち出された「南西シフト」。
琉球弧の島々の(対中国シフト)軍備強化を図るという政府方針であった。
これまでシャーマニズム等の取材で、奄美大島や沖縄島に暮らしたことのある西村は、今度は東京から約2000キロ先の与那国島に2024年10月から取材目的で移住し、約1年6カ月暮らした。
最果ての「国境の島」で、いかなる軍事政策がなされているのか。
「台湾有事」の報道の陰で、見えづらくなっている島の暮らしや住民の思い、生活や文化への影響など、今回は今年6月と8月に『週刊金曜日』で掲載された与那国島関係の記事(当日、コピー配布)をもとに、住民として生活し、自衛隊から祭祀行事まで幅広く取材して感じた与那国島の今と、島から見えてきた日本の姿を紹介したい。(来年、単行本化予定)
ルポライターが見た与那国島535日 オスプレイからマチリまで 西村仁美取材報告会
※「マチリ」とは与那国島で25日間行われる最大祭祀の一つ。「カンブナカ(神の節)」ともいう。
日 時:8月29日(土)14時~(13時半開場)
場 所:麹町区民館 B1・洋室
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-8-2
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩1分
、東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩5分
アクセス→https://x.gd/7w56u
地図→https://x.gd/4vdL0
報告者:西村仁美さん
資料代:カンパ
連絡先:888warisover@gmail.com(西村)
西村仁美(にしむら・ひとみ)さん
ルポライター。
1968年東京生。
著書に『奄美・テゲテゲで行こう!』『悔(かい)―野宿生活者の死と少年たちの十字架』(いずれも現代書館)『格安!B級快適生活術』(共著 ちくま文庫)など。

