投稿者:尾澤孝司
仲里効 講演会 in 東京2026 沖縄と憲法―〈自己決定権〉の行方―
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仲里効 講演会 in 東京2026
沖縄と憲法―〈自己決定権〉の行方―
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★日 時 2026年10月17日(土) 14:00 開始
★会 場 専修大学神田キャンパス
https://www.senshu-u.ac.jp/access.html
*JR水道橋駅西口/地下鉄九段下駅出口5/地下鉄神保町駅出口A2
*教室はキャンパスにて当日案内いたします
★講 師 仲里 効(なかざと・いさお)さん
1947年沖縄南大東島生まれ。映像批評・政治思想。
「反復帰」「沖縄の自立・自己決定権」の思想を代表する思想家の一人。
著書に『沖縄戦後世代の精神史』『遊撃とボーダー』『眼は巡歴する』など多数、
編著に『琉球共和社会憲法の潜勢力』、『琉球共和国憲法の喚起力』他。
『琉球共和社会憲法の潜勢力』韓国語版(2026年4月刊行)に序文を執筆。
★資料代 500円
★主 催 沖縄文化講座(連絡先: 伊吹浩一 090-7287-1968)
★呼びかけ文
「5・18 シンポジウム 来るべき〈自己決定権〉のために——沖縄・アジア・憲法——
」が
開催されたのは2008年那覇だった(主催の実行委員会に沖縄文化講座も参加)。
開催趣旨文では、戦後沖縄は「復帰」前後を通して日本国憲法から
疎外され続けてきたことを確認しつつ、「沖縄で/沖縄から『改憲問題と自己決定権』
についての論議が開始される意味と価値がある」ことを提起した。
シンポジウムでは、故・川満信一の「琉球共和社会憲法」を議論の土台として置きつつ
、
東アジア/世界の国民国家体制そのものを乗りこえる意味での沖縄の「
自立・独立」の可能性が活発に論じられた。
18年後の現在、国際秩序の混沌の情勢下、〈平和憲法〉改正がいよいよ迫っている。
沖縄にとって「戦後」の「現状維持」は希望たりえないことを片時も忘れることなく、
日本の主権者人民が、不戦のための「改憲反対」を語ることは、どのように可能である
のか。
沖縄の思想家である仲里効さんの話を聞く講演会の場を、このことを考える機会とした
い。
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