案内→しんぶん赤旗9/25
https://x.gd/5dR8Jj
https://x.gd/5XVIR
本企画展は、ガザでの停戦までの2年間に一体何が起きていたのか、そして停戦が成立した今なお、攻撃、殺戮、破壊、そして包囲という限界の状況下で生き抜いているガザの人々に目を向けるための展示です。
ヨルダン川西岸でのイスラエル軍や入植者による日常的な暴力にも焦点を当てます。
2023年10月にイスラエルによるガザ攻撃が始まり、2年間で7万人の市民が殺害され、そのうち2万人が子どもという惨状となりました。
2025年10月にガザで停戦が成立し、人質全員が解放された後、日本国内でのパレスチナ関連の報道は急激に減少しました。
「戦争は終わった」と感じている方も多いかもしれません。
しかし、現実は異なります。
イスラエルによるガザ攻撃と封鎖は今なお続き、停戦後のガザ市民の死者はすでに1,000人を超えました。
2023年10月以来の総死者数は2026年6月時点で7万3,000人以上、そのうち2万1,000人以上が子どもたちという、文字通りの歴史的惨状が続いています。
さらに、ヨルダン川西岸地区でもイスラエル軍による侵攻や集団強制避難、入植者の暴力が激化しています。
ガザ攻撃から3年、そして停戦から1年を迎える2026年10月。
私たちは今も続くパレスチナの過酷な現実に光を当て、共に考えるための企画展「パレスチナのいま――ガザとヨルダン川西岸2023-26」を目黒区美術館区民ギャラリーで開催することを決意しました。
数字や統計だけでなく、この困難な状況を生きているパレスチナの人々の顔が見える展示を目指します。
ガザやパレスチナの問題を「遠い出来事」として知るためだけでなく、私たちが生きている、この世界の “いま” を知り、考えるための企画にします。
企画展「パレスチナのいま――ガザ、ヨルダン川西岸2023-26」
日 時:2026年10月6日(火)~10月12日(月)10:00~18:00[7日間]
場 所:目黒区美術館 区民ギャラリー
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36 目黒区民センター敷地内
JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒駅」徒歩約10分
アクセス→https://x.gd/E3AqH
地図→https://x.gd/0gEdG
入場料:無料
共 催:
「パレスチナのいま」展実行委員会
目黒ユネスコ協会
企画展公式サイト;https://x.gd/GrKon
実行委員会メンバー(五十音順):
川上泰徳(中東ジャーナリスト)
佐藤真紀(国際協力アドバイザー/SAKABEKO)
白川優子(国境なき医師団)
藤屋リカ(慶応義塾大学准教授)
二口愛莉(配給団体Shkran
Education 4 Gaza Japan)
森佑一(ドキュメンタリー写真家)
綿井健陽(ジャーナリスト)
問合せ:
川上泰徳:kawakami-yasu@asahinet.jp
佐藤真紀:makisato.sakabeko@gmail.com
■展示内容;ガザ、ヨルダン川西岸、マサーフェル・ヤッタに分けて展示します。
▼ガザ:
人道支援の現状
医療危機への対応
子供の犠牲と教育支援
人権問題
女性の支援
苦難の中の民衆
※展示協力:
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)
赤十字国際委員会(ICRC)
国境なき医師団(MSF)
Education 4 Gaza
パレスチナ・アマル
ハヤートナ
パレスチナ人権センター(PCHR)
ほか
▼ヨルダン川西岸:
エルサレムの分断
シュアファート難民キャンプ
分離壁
状況悪化するジェニン
西岸の入植地問題
パレスチナの暮らし
▼マサーフェル・ヤッタ 「ノー・アザー・ランド」の世界
風景
人々と暮らし
学校生活
食文化
支援活動
住宅・学校破壊
入植者の暴力
■トーク・イベント:会場の一角で、フォトジャーナリスト、映画監督古居みずえ氏や高橋美香氏らパレスチナと関わるジャーナリストや援助関係者を招いて連日トーク・イベントを行います。
案内→https://x.gd/fy9BU
▼10月7日(水)
①14:00 フォトジャーナリスト、映画監督古居みずえさん(聞き手:川上泰徳さん)「パレスチナの人を撮りつづけて」
②16:00 中東ジャーナリスト 川上泰徳さん「パレスチナ:ニュース分析 ガザ停戦の今後、ヨルダン川西岸の入植地問題、イスラエル総選挙の行方」
▼10月8日(木)
①13:00 パレスチナアマル代表 北村記世実さん「刺繍と平和一ガザ難民女性の尊厳を求めて」
▼10月9日(金)
①14:00 フォトジャーナリスト 高橋美香さん「ジェニン難民キャンプに生きる」
▼10月10日(土)
①14:00 ユネスコ 文化講座~パレスチナ・ガザの現状から平和を考える~
講 師:佐藤真紀さん
主 催:目黒区教育委員会
主 管:NPO法人目黒ユネスコ協会
問合せ:NPO法人目黒ユネスコ協会
メール:meguro@unesco.or.jp
TEL 03-5725-6150(平日/月~金、午後1時~4時)
②16:00 二口愛莉さん、川上泰徳さん 「Education 4 Gaza / ガザに教育を」の活動と、子供の犠牲
▼10月11日(日)
①13:00 三井潔さん(共同通信編集委員)「家が、故郷が、尊厳が奪われる日々に人々はどう向き合っているか パレスチナの現場からの報告」
②15:00 ドキュメンタリー写真家 森佑一さん 「マサーフェル・ヤッタの人々と暮らし」
③16:30「エルサレムの分断とシュアファト難民キャンプ」
▼10月12日(月)
①14:00 国境なき医師団(MSF)看護師・斎藤才希子さん(聞き手:白川優子さん)「ガザでの医療支援活動を語る」
■開催費用はすべてクラウドファンディングで賄い、残った資金はパレスチナ支援に寄付します。
寄付サイト:https://x.gd/CnwRE
■関連イベント
●シンポジウム「パレスチナのいま―ガザ、ヨルダン川西岸2023-26」
案内→https://x.gd/BDTv7
2023年10月、ガザの武装組織によるイスラエルへの越境攻撃の後、イスラエルによるガザ攻撃が始まって3年となる2026年10月、「パレスチナのいま」を考察するシンポジウムを開きます。
ガザは2025年10月に停戦となり、パレスチナ関連の報道は減少していますが、イスラエルによるガザへの攻撃と封鎖は続いています。
8割のインフラが破壊され、7万人以上の市民が殺害され、そのうち2万人が子どもという惨状となっています。
一方、ヨルダン川西岸でもイスラエル軍の侵攻、ユダヤ人入植者によるパレスチナの町村への襲撃が続き、北部では住民の大量避難も起きています。
イスラエルによるガザ攻撃3年と停戦1年を機に、ガザと西岸の状況を、パレスチナに関ってきた研究者、ジャーナリスト、援助関係者がそれぞれの視点で報告し、議論します。
日 時:10月4日(日)14:00~18:00 13:30開場
場 所:東京大学駒場キャンパス 18号館 ホール
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
京王「駒場東大前駅・東大口」下車、東大正門から徒歩約5分
キャンパスマップ→https://x.gd/dPYKb
地図→https://x.gd/fWaBQ
参加費:無料
内 容:
・第1部 ガザ(110分)14:00~
パネリスト(報告順):
鈴木啓之さん(東京大学特任准教授)
古居みずえさん(フォト・ジャーナリスト、映画監督)
二口愛莉さん(配給団体Shkran / Education 4 Gaza Japan)
・第2部 ヨルダン川西岸(110分)16:00~
パネリスト(報告順):
錦田愛子さん(慶應義塾大学教授)
森佑一さん(ドキュメンタリー写真家)
藤屋リカさん(慶應義塾大学准教授)
佐藤真紀さん(国際協力アドバイザー)
司会・進行:川上泰徳さん(中東ジャーナリスト)
主 催:「パレスチナのいま」展実行委員会
共 催:東京大学中東地域研究センター(UTCMES)
問合せ:東京大学中東地域研究センター(UTCMES)
03-5465-7724
info@utcmes.c.u-tokyo.ac.jp
●パレスチナの夜
案内→https://x.gd/RadSt
場所:Impact HUB Tokyo
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階
JR・東京メトロ・都営三田線・東急「目黒駅」徒歩約8分
アクセス→https://x.gd/17BU4
地図→https://x.gd/MnkPB
申込みはこちら→https://x.gd/zSPla
▼10月7日(水)
18:20 開場
18:30-19:30 白川優子さん+綿井健陽さん
19:30-20:30 映画上演『ガザ 攻撃される医師たち(Gaza: Doctors Under Attack)』
20:30-20:50 原口昇平さんのアフタートーク
チケット:1500円 別途1ドリンクオーダーをお願いします
▼10月8日(木)
18:20 開場
18:30 映画『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』上映 105分
20:15-20:20 休憩
20:20-20:45 川上泰徳さんのアフタートーク
チケット:1500円 別途1ドリンクオーダーをお願いします
▼10月9日(金)
18:30 開場
ChalChalによる「アラブ音楽コンサート」
今在家祐子さん+佐藤真紀さん「イスラエルとパレスチナの文化
チケット:2000円 別途1ドリンクオーダーをお願いします

