投稿者:青木宏治
日本国家≒文化庁の「検閲」を問う! 安倍「国葬」反対ライブ助成金不交付撤回訴訟
8回に及ぶ公判を経てついに判決! 安倍政治に抗する芸術家達が「表現の自由」を守るため立ち上がった歴史的裁判の結末を見届けよ!!
8月26日水午後2時東京地裁522号法廷【判決言い渡し】→記者会見→抗議集会(音楽もあり)へ!!
文化芸術団体「太陽肛門工房/レフトサイドレコード」が、文化庁による恣意的な助成金不交付決定の取り消しを求めた訴訟(東京地裁)が、いよいよ判決を迎えます。本訴訟は、安倍晋三「国葬」反対ライブを狙い撃ちにした政治的表現弾圧に対し、芸術の自律性と表現の自由を懸けて闘ってきたものです。
原告側は、国際的音楽家・竹田賢一氏の陳述書、および憲法学者・蟻川恒正氏の意見書を提出し、文化庁の不交付基準がいかに曖昧で「検閲」と同義であるかを論証してきました。日本の文化芸術の未来を左右する歴史的判決です。当日は判決後、司法記者クラブでの会見、および文化庁前での抗議・演奏アピール集会を行います。ぜひご取材ください。
■ 当日のスケジュール(2026年8月26日 水曜日)
【判決言い渡し】
時間:午後2時00分 開廷
場所:東京地方裁判所 522号法廷
【記者会見】
時間:午後3時00分 開始予定(公判終了後)
場所:東京地方裁判所内 司法記者クラブ
登壇予定者:花咲 政之輔(原告代表)、高井 健太郎(本件代理人弁護士)、竹田 賢一(音楽家)、荒木 太郎(映画監督)、楫野 裕(映画監督)、千浦 僚(映画批評家) ほか
【文化庁前・抗議&演奏アピール集会】
時間:午後4時00分 開始予定
場所:文化庁前(地裁前小集約ののち全体で移動)
内容:基調報告、および竹田賢一(ex.A-musik)、KMDR(ex.limited express)らによる抗議の「歌舞音曲」演奏アピール、連帯アピール

