10月18日(日)13時半開場
講演「世界を覆う大国の横暴と戦争にどのように向き合い闘うか」
講師 鵜飼哲さん
プロフィール フランス文学・思想専攻。1982年京都大学大学院文学研究科修士課程修了。1984年から88年までパリ第8大学に留学。一橋大学大学院言語社会研究科教授を経て、同大学名誉教授。著書『まつろわぬ者たちの祭り:日本型祝賀資本主義批判』(インパクト出版会、2020)『いくつもの砂漠、いくつもの夜:災厄の時代の喪と批評』(みすず書房、2023)など。
会場 八王子市北野市民センター 7階 第1会議室
(京王線北野駅北口徒歩1分)
八王子市北野町545-3きたのタウンビル7階 ℡042-643-0440
タイムテーブル(予定)
13時30分 開場・受付開始 14時 主催者あいさつから集会開始
講演後、休憩・質疑・アピール 16時半頃までに終了予定
資料代 700円
主催・連絡先 横田行動実行委員会
立川自衛隊監視テント村042-525-9036(TEL&FAX)
うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会 TEL:042-592-3806 (古荘)
郵送 〒190-0013 東京都立川市富士見町2-12-10-504 テント村気付
メール tento72@yahoo.co.jp
主催者側から
世界中で戦争の嵐が吹き荒れています。ウクライナ戦争も停戦の見通しが立たず、ガザは「停戦」とは名ばかりで、実際にはイスラエル軍による攻撃が断続的に続き、昨年10月以降のガザ側の死者数は1300名を越える状態です。また年明け後に米軍はベネズエラへの奇襲攻撃を行い、現職大統領夫妻を拉致しました。2月末にはイランへの攻撃を開始、こちらも一時停戦になったものの、平和とはほど遠い状況です。
大国の身勝手による侵略戦争や虐殺行為が次々に起こる中で、私たちはその世界にどう向き合い民衆の闘いを進めていくべきなのでしょうか? 今回鵜飼哲さんを講師にお招きし、講演を行っていただきます。是非ともご参加下さい。

