イベント詳細

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案内→https://x.gd/3nRHE
   https://x.gd/omh1F
   https://x.gd/BHNB7
   https://x.gd/Nv2iW

 1960年代から現在までの約60年に渡って制作を続ける、ボリビア・ウカマウ集団の映画作品・連続上映会を開催します。
 2026年現在、​欲望のままに覇権を強めようとする米国の、いまもなお根強く残る植民地主義をどのように乗り越えていくのか。
 もはや地球規模と言ってもいい私たちの課題に、ラテンアメリカ先住民の生き様を描き続けたウカマウ映画が示唆することは極めて大きいといえます。
​合わせてトークイベント等も開催します。
 本連続上映会は2026年7月から2027年にわたって、ウカマウ集団の全作品を順次上映する予定です。
 どうぞご期待ください。​

上映会|ウカマウ集団全作品 連続上映会2026~27
日 時:2026年9月5日(土)
 ①13:30~ 『人民の勇気』(1971年/白黒/93分)
 ②15:15~ 『第一の敵』(1974年/白黒/98分)
 ③17:00頃~ 太田昌国さんによる解説
※②の終映後のみ太田昌国さんのトーク予定
場 所:学園坂スタジオ
 〒187-0043 東京都小平市学園東町1-7-41 ナカムラビル 3F
 西武多摩湖線「一橋学園駅」徒歩約1分
 アクセス→https://x.gd/OoRCr
 地図→https://x.gd/pWG5o
入場料:各回1000円(要予約)
連絡先:070-6466-8377

『人民の勇気』
 1967年6月24日、チェ・ゲバラ指揮下のゲリラの連帯を計画していた鉱山労働者の住宅区を政府軍が攻撃、多数が殺された。
 現場に居合わせた人びとの証言を通して再構成される歴史的事実。
 「史上もっとも力強い映画」と評価された。

『第一の敵』
 都市からやってきたゲリラと貧農の出会いから、反地主・反帝国主義の共同闘争の過程を描く。
 1980年日本で最初に紹介されたウカマウ集団の作品で、この映画が高い評価を得て、その後45年続く自主上映・共同制作の基盤をつくった。

日 時:2026年11月7日(土)
 ①13:30~ 『ここから出ていけ!』(1977年/白黒/102分)
 ②15:20~ 『ただひとつの拳のごとく』(1983年/カラー/92分)
※②の終映後のみ太田昌国さんのトーク予定
場 所:学園坂スタジオ
 〒187-0043 東京都小平市学園東町1-7-41 ナカムラビル 3F
 西武多摩湖線「一橋学園駅」徒歩約1分
 アクセス→https://x.gd/OoRCr
 地図→https://x.gd/pWG5o
入場料:各回1000円(要予約)
連絡先:070-6466-8377

※2027年のスケジュールは後日リリースします。
※ウカマウ集団の詳しい情報・全フィルモグラフィーは公式HPをご覧ください。
 →https://x.gd/nBCiq

『ここから出ていけ!』
 アンデスの先住民村に現れた北米人宣教師の、真の意図は?
 村人の間に生じた精神的な亀裂につけ込んで、鉱物資源開発を目指して入り込む多国籍企業。
 先住民居住区にある資源は誰のものなのかを問う、先駆的な問題提起の映画。

『ただひとつの拳のごとく』
 1970年代の10年間を支配した軍事政権は、80年代初頭のどんな民衆運動によって打倒されたのか。
 今まさに胎動している民衆運動を内部から描いた、ウカマウ集団はじめてのドキュメンタリー作品は、群集シーンの力強さが印象的だ。

予約方法
・電話での予約は 042-202-0423
・メール予約は gakuen.zaka.studio@gmail.com