イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

構造的暴力発生メカニズムと問題解決の方向性

防衛省・自衛隊では、いじめやハラスメント、そして深刻な人権侵害が後を絶ちません。被害者が声をあげても、内部の自浄作用は昨日背えず事実が隠蔽され、さらなる不利益を被るという不条理が繰り返されています。自衛官の人権・命が脅かされるこの構造的な連鎖を断ち切るには、密室化された組織の「構造的暴力」を解明し、第三者機関による監視を導入することが不可欠です。
本シンポジウムでは、社会調査支援機構知己ラボ所長の荻上チキ氏をお招きし、海外の軍事組織や旧軍の事例を踏まえた「構造的暴力のメカニズム」から防衛省・自衛隊で起こっている問題について講演していただきます。さらに自衛隊の人権弁護団団長として訴訟の最前線で闘う佐藤博文弁護士を交え、防衛省・自衛隊の組織縁前科と制度改革への道を共に考えることを目的に開催するものです。

●日時 2026年11月25日(水)12時30分から15時

●場所 ビジョンセンター永田町駅前801A

●プログラム
12時~開場
12時30分~開催挨拶
12時35分~被害報告
12時50分~基調講演(荻上チキ氏)
13時40分~弁護団報告
13時50分~パネルディスカッション
15時 閉会

●主催 自衛官のパワハラ裁判を支援する会
●協賛 自衛官人権ホットライン hotlinejsdf@gmail.com  090-6000-6952
自衛官の人権弁護団全国ネットワーク

●参加費 1000円(資料代など)

※このシンポの後、16時から東京地裁103号法廷で、自衛隊情報本部違法配転・パワハラ裁判が行われます。ぜひ、こちらも合わせてご参加ください。