案内→https://x.gd/Nw4RT
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チラシ→https://x.gd/39C43
最終弁論に結集を!
金品受領、報酬補填の徹底追及!
この裁判では、森詳介元会長、八木誠元会長、岩根茂樹元社長、豊松秀己元副社長ら6名が高浜町元助役森山らから金品を受け取ったり、役員報酬や追加納税分の闇補填を行うなどして、会社に損害を与えたことの責任を追及しています。
4月20日から5月14日にかけて計4回の被告本人尋問が行われ、被告たちは口をそろえて「原発再稼働のために金品は預かっていただけで、返却した」「補填は行っていない」「取締役会に報告する必要はなかった」などと主張しましたが、証言の矛盾は隠しようもなく、裁判長からも厳しい質問が飛びました。
あきれた主張の一部は下記に記載しましたので、ぜひお目通しください。
9月10日の口頭弁論では、被告本人尋問で明らかになったことも踏まえて最終準備書面を提出し、弁護団がプレゼンを行って、改めて被告たちの責任を追及します。
また、今春交代した裁判長に思いが伝わるよう原告の意見陳述も予定されています。
ぜひ傍聴席を満杯にして、責任追及を求める市民の声が大きいことを示してください。
関電株主代表訴訟(会社訴訟)第8回口頭弁論(結審予定!)
日時:2026年9月10日(木)午後2時
場所:大阪地裁
スケジュール:
午後1時 裁判所前でミニ集会
入廷行進
午後2時開廷(40分程度を予定)
※傍聴券抽選の有無は直前に分かります。原告団HPでご確認を→https://x.gd/lnk0s
記者会見兼報告集会
日時:裁判終了後
場所:堂島ビルヂング 1階 会議室
〒530-0047 大阪市北区西天満2-6-8
Osaka Metro「淀屋橋駅」徒歩5分
京阪「淀屋橋駅」徒歩5分
京阪「大江橋駅」徒歩3分
アクセス→https://x.gd/UxYkdh
地図→https://x.gd/Lf0Ax
連絡先:関電株主代表訴訟原告団
080ー5342-4819(滝沢)
HP https://x.gd/f69sn
被告たちのあきれた主張など
●金品受領について
豊松元副社長ら:森山から「原発の運営をできなくするぞ」と言われ、やむをえなかった。
豊松:受け取った商品券、米ドル、金貨を現金616万円に換えて自分の口座に入れていた。
→原告株主は口座記録の提出を要求
白井元取締役:妻の見舞いにもらった100万円は退院時に同額のカタログギフトを内祝いとして返却。返却ではなく別のプレゼントを送っているだけではないかと問われ「見解の相違」。
岩根元社長:「預かっていると森山に伝えていない。返すという意思を示すことは良くないと思った。」
豊松、八木元会長:1着50万円相当の仕立券付きスーツ生地を豊松は20着(本人は16着と主張)、八木は2着受け取り、仕立てて使用。「社会的儀礼の範囲内」
●報酬闇補填問題について
森元会長:委嘱時に誤解されるから口外しないようにと口止め。「嘱託に委嘱されていることを隠して、どうやって仕事ができるのか」と追及されて「関係会社の中で関電のための仕事はできる」
→具体的な仕事を委嘱していない。
岩根:「金沢国税局の査察を終結させるために豊松に追加納税するよう説得した。豊松の苦労に報いる対応を常務に指示した」「補填について書かれた資料は、秘書室がつじつま合わせに作成したもの」
→裁判長が「決裁する人の意思とは違う資料をなぜ是正しないのか」
●事前発注約束等について
豊松:高浜原発所長から森山の不当要求を伝えるメールを受信するも「メールは読んでいない。問題があれば電話があるから業務に支障はない」
八木、岩根:「現場の(工事等を発注する)決裁権者にも金品が渡されていると思わなかったのか」と問われて、「思わなかった」
●取締役会への報告について
八木:「取締役会に報告すると、誤った情報が外部に伝わる」
→重要な経営問題を取締役会で議論しない関電の体質
会社訴訟以外の関電株主代表訴訟について
①金品受領問題発覚時の取締役、監査役を被告に取締役会、監査役会へ報告しなかった責任を問う訴訟
②森元会長、八木元会長、豊松元副社長ら5人に土砂処分、土地賃借、倉庫賃借の高値発注の責任を問う訴訟
③中国電力、中部電力、九州電力にお互いのエリア内での競争を控えるカルテルを持ちかけて実施していた責任を八木元会長ら12名に問う訴訟
の3つが進行中です。
それぞれ非公開の協議で論点整理が進んでいます。
口頭弁論が決まればお知らせします。
ご注目をお願いします。

