イベント詳細

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投稿者:2026多摩地域メーデー実行委員会

【2026多摩地域メーデー学習会】
「いのちのとりで裁判(生活保護引き下げ違憲訴訟)に勝利するまで」
お話:神馬幸悦さん(いのちのとりで裁判原告)
日時:11月22日(日)13時30分開始
場所:片町文化センター第1会議室(3階) JR南武線・京王線分倍河原駅徒歩3分
資料代:300円(生活困窮者は無料)
主催:多摩地域メーデー実行委員会
協力:格差と差別を考える会

【神馬幸悦さんプロフィール】
1964年4月11日秋田県能代市生まれ。秋田県立の工業高校卒。2011年腎不全を患い以後人工透析生活(身体障害)者。同年5月より現在まで生活保護受給者。新生存権裁判東京原告団副団長。

2013年、安倍政権下で行われた史上最大規模の生活保護基準引き下げ。実態にそぐわない不当な算定により多くの受給者の暮らしが脅かされたこの「貧困の放置」に対し、当事者たちが立ち上がったのが「いのちのとりで裁判」です。
​ 2025年の最高裁判決を受け、現在、引き下げへの違憲判決による相次ぐ勝利の一方、その成果である生活保護費の返還について、全額補償されなかったり保護廃止世帯などへの周知が不足するといった問題も発生しています。また、引き下げにより奪われた暮らしの回復や国の責任を問う損害賠償(国家賠償)裁判は今も続いています。
今に続く闘いは、1964年に没した朝日茂さんの「朝日訴訟」をはじめ、人間らしい暮らしを求めてきた先人たちの積み重ねでもあります。朝日さんが亡くなった年に生まれた、「いのちのとりで裁判」原告のひとりである神馬幸悦さんから、当事者のリアルな声と裁判の最前線を聞きます。ぜひご参加ください!

ブログエントリ:https://fuchuhakenmura.hatenablog.com/entry/2026/11/22/133000