案内→https://x.gd/CpCY7
https://x.gd/k2ZJg
ある日突然、身に覚えのない罪を疑われ、否認を続けたことで長期間、自由を奪われる。
そんなことが、今の日本の刑事司法で起きています。
大川原化工機事件では、捜査機関が描いた「見立て」が長く維持され、無実を訴える人たちが深刻な身体拘束を受けました。
今西事件でも、約5年半にわたる身体拘束を経て、最終的に無罪が確定しました。
なぜ「人質司法」はなくならないのか。
なぜ一度つくられた「見立て」は修正されにくいのか。
二つの事件を通じて、長期勾留、捜査・起訴のあり方、裁判所のチェック機能、そして、えん罪を生まない刑事司法のあり方を一緒に考えます。
「もう止めよう 人質司法」―大川原化工機事件・今西事件から考える刑事司法改革―
日 時:2026年10月17日(土)13:30~16:30
形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:大阪弁護士会館 2階ホール
〒530-0047 大阪市北区西天満1-12-5
京阪「なにわ橋駅」出口1徒歩約5分
地下鉄・京阪「北浜駅」26号階段徒歩約7分
アクセス→https://x.gd/Q4YzF
地図→https://x.gd/esWFD
内 容:
・第1部 講演「大川原化工機事件の刑事手続に関する検討報告書を読む」
講師:趙誠峰(ちょう・せいほう)弁護士(大川原化工機事件弁護人・日本弁護士連合会刑事調査室嘱託)
・第2部 パネルディスカッション「もうやめよう人質司法―『見立て』がどのようにえん罪を生むのか―」
登壇者:
趙誠峰弁護士
江川紹子さん(ジャーナリスト)
今西貴大さん(今西事件えん罪被害者)
コーディネーター:松本亜土弁護士(大阪弁護士会)
主 催:
司法改革大阪各界懇談会
大阪弁護士会
共 催:日本弁護士連合会
問合せ:大阪弁護士会司法課
TEL:06-6364-1681
申込み:下記URLよりお申込みください
締切:10月15日(木)
・会場参加申込み→https://x.gd/Z4fhX
・Zoom参加申込み→https://x.gd/6a7bW

