2026年10月26日(月)に第10回公開セミナー「映画『女性の休日』から考えるウィメンズ・ストライキの意義」を開催します。
女性活躍推進が謳われる日本において、男女の賃金格差はなお大きく、雇用の安定やケア労働の負担という面でもジェンダー格差は大きい。
この現状をどう変えていけるのかを考える手がかりとして、1975年にアイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に休んで実行したストライキを振り返ったドキュメンタリー映画『女性の休日』(2024年)を上映し、あわせて同時期のイギリスの女性たちの運動やその後の日本におけるウィメンズ・ストライキの動きの報告をいただくことによって、参加者と共に考える機会とする。
法政大学フェアレイバー研究所第10回公開セミナー「映画『女性の休日』から考えるウィメンズ・ストライキの意義」
日 時:2026年10月26日(月)18:30~21:00
場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 S407教室
*当初はS505教室の予定でしたが、S407教室に変更になりました。
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
JR「市ケ谷駅」「飯田橋駅」から徒歩10分
地下鉄「市ケ谷駅」「飯田橋駅」から徒歩10分
キャンパスマップ→https://x.gd/X99Cs
アクセス→https://x.gd/vJLqd
地図→https://x.gd/5p4Om
プログラム:
18:30~19:50 映画「女性の休日」上映(日本語字幕つき)
19:50~20:00 休憩
20:00~20:30 報告:堅田香緒里さん(法政大学社会学部准教授)
もう一つのストライキの話―「家事労働に賃金を」から「グローバルな女たちのストライキ」へ
20:30~21:00 質疑応答・意見交換
対 象:研究者、労働組合関係者、一般市民
参加費:無料
参加方法:事前申し込み制・定員100名
下記のGoogleフォームよりお申込みください。
→https://x.gd/7sRSA
申込期限:10月25日(日)午前10時
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

