イベント詳細

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案内→レイバーネットメーリングリスト
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チラシ→https://x.gd/ZhBaS

 出版ネッツ・育児介護と仕事の両立プロジェクトチーム主催の「フリーランスと社会保障」連続学習会をご案内します。

 雇用労働とジェンダー規範に根差した日本の社会保障制度を、多様な生き方・働き方を支えるものに変えていくために、まずは学ぶところから取り組んでいきたいと思います。
 どうぞふるってご参加ください(申し込み締切11月20日17時)。

 フリーランス法では妊娠・出産・育児・介護と業務の両立に関する発注者側の配慮義務が盛り込まれ、仕事先から配慮を受ける道が開かれました。
 一方、産後パパ育休、育児時短休業給付金、介護休業給付金の拡充など、近年、ケアと仕事の両立支援策が打ち出されていますが、雇用されずに働くフリーランスは対象外です。
 だれにでも起こりうる自他のケア(育児・介護、病気やケガなど)や、働けないときに頼りになるのが社会保障制度であるはずなのに、このことをどう考えたらいいでしょう?
 「雇用された男性労働者が年功賃金を得て家族を扶養する、家事・育児・介護などのケア労働は女性が担う」という、雇用労働とジェンダー規範に根ざした日本の社会保障制度はどのように確立してきたのか。
 多様な働き方・生き方に公正な社会保障制度とはどういったものなのか。
 働く人だれもにとって望ましい社会保障のあり方を探求する連続学習会を開きます。

フリーランスと社会保障連続学習会第1回「日本の社会保障制度、どうしてこうなってるの?」
日 時:11月21日(土)19時~21日
開催方法:オンラインのみ(Zoom)
内 容:
・レクチャー1「日本の社会保障のそもそも――分断とジェンダー・バイアスはどこから?」
 講師:北明美さん(福井県立大学名誉教授)
・レクチャー2「両立支援に埋め込まれた格差再生産メカニズム――克服は可能か」
 講師:萩原久美子さん(桃山学院大学教授)
参加費:無料
主 催:出版ネッツ 育児・介護と仕事の両立プロジェクトチーム

申込み→https://x.gd/COIc9
申込み締切は、11月20日(金)17時