イベント詳細

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案内→https://x.gd/8izr1
チラシ→https://x.gd/oJTKJ

 1995年の米兵による少女暴行事件を発端に設置された日米特別行動委員会(SACO)で、1996年に日米両政府は普天間飛行場を「今後5~7年以内」に全面返還すると合意しました。
 それから30年、代替施設とされた辺野古新基地建設は、工事が難航し完成のめどが立たす、その一方、米軍は普天間飛行場を危険な状態のまま使い続けています。
 政府の「普天間返還の解決策は辺野古が唯一」の主張が破綻しているのは明らかです。
 2013年に普天間基地返還には、辺野古新基地の完成や長い滑走路の確保を含め8つの条件を満たさないと返還しないという日米政府間の合意が結ばれています。
 辺野古の滑走路が短いことは当初からわかっていたことですが、なぜ今「長い滑走路がなければ普天間を返還しない」という条件を米軍は表面化させているのでしょうか?
 セミナーでは、米政府や国連の文書より、滑走路の短さや軟弱地盤の問題に米政府が大きな懸念を示していること、また国連ボン条約が基地建設によるジュゴンへの影響を指摘していることを紹介します。
 そして、辺野古新基地建設中止、普天間基地の即時全面返還のために私たちが出来ることを考えたいと思います。
 皆さまのセミナーへのお申込みをお待ちしています。              ※アーカイブ視聴できます!

第11回ジュゴンオンラインセミナー 普天間返還合意から30年!米国政府と国連の文書からみる辺野古新基地建設と普天間飛行場
日 時:2026年7月12日(日)午後2時~3時半
配信方法:YouTube配信 当日チャット機能で質問を受け付けます。
講 師:吉川秀樹さん(ジュゴン保護キャンペーンセンター国際担当)
参加費:500円(郵便振り込み)
info@sdcc.jp

事前申込要
申込み:info@sdcc.jpにメールでご連絡の上7月10日(金)までに参加費500円を下記口座にお振込みください。
 振込先口座:ゆうちよ銀行 加入者名:ジュゴン保護キャンペーンセンター
 ロ座番号:00140ー9-660199
 他行からは ○一九支店 当座06601 99
入金確認後YouTubeの配信アドレスをお送りします。(アーカイブ視聴ご希望の場合は7/10以降も受付けいたします)
*終了後1か月間アーカイブ配信します。

吉川秀樹さん
 沖縄県名護市出身。
 高校まで沖縄本島北部やんばるで過ごす。
 アメリカとカナダの大学、大学院で人類学を学び、北夕イでフィールドワークを行う。
 1999年に沖縄に戻り、沖縄の米軍基地と環境の問題に「市民」の立場から取り組み、国際社会を視野に入れた「市民社会」の実践と研究を目指す。