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毎月開催しているこの映画「10月7日からのガザ」は、日本のメディアが報じない戦争の現場を現地のジャーナリスト自らが撮影した映像を中心に構成されています。
同時に、イスラエルの政権幹部たちやイスラエル兵士たちのこの戦争に対する態度についても、私たちの想像を越えるものがあることをこの映画は映し出しています。
戦争の究極の目的は、国家が後ろ盾となった公然たる人の殺害行為です。
そのことが何を意味するのか、この映画は如実に示しています。
毎回映画の上映だけでなく、上映後に、様々な視点からパレスチナ問題や戦争の問題について掘り下げるトークの時間を設定しています。
アフタートークのみの参加も可能です。
申し込み方法
はじめての方、gaza-infoのメールニュースを受け取っていない方は予約が必要です。
下記のフォームから申し込んでください。
→https://x.gd/Wh5aW
◆予約〆切り:9月16日(水)12寺までにお願いします。
当日だと対応しかねることがあります。
予約された方には、上映会当日の18時ころに、オンライン会議室のアクセス情報(アクセスURLとパスワード)をメールでお知らせします。
「10月7日からのガザ」オンライン上映会とアフタートーク(古居みずえさん)
日 時:9月17日(木)18時30分から
※すでに旧作品をごらんになった方で、本作品で追加された2024年6月以降だけを観たいという場合は、19時30分頃から参加してください。途中参加、途中退席など自由です。
※トークは映画終了後に開催(トークのみの参加も可能です)
上映終了後の20時15分頃からトークイベントを開催します。
終了予定時間 21時半ころ
参加費:無料(カンパ歓迎)
トークイベント:古居みずえさん
ジャーナリスト、映画監督。
アジアプレス・インターナショナル所属。
1988年より紛争下における中東パレスチナで、とりわけ女性や子どもたちに焦点を当てて取材をおこなう。
2011年からは東京電力福島第一原発事故をきっかけに、福島県飯舘村にも通い撮影を 続けている。
著作は『ガーダ 女たちのパレスチナ』(2024年2月増版 岩波書店)、『ぼくたちは見た ガザ・サ ムニ家の子どもたち』(2023年11月増版 彩流社)など。
映画監督作品は『ガーダーパレスチナの詩』(2006年)『ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち』 (2011年)『飯館村の母ちゃんたち 土とともに』(2016年)『飯舘村 べこやの母ちゃ ん―それぞれの選択』(2023年)など。

