ETV特集 “切り捨てられた” 被爆者 在韓被爆者の81年
NHK Eテレ・東京 8月8日(土)午後11:00~午前0:00
81年前、広島・長崎に投下された原子爆弾。
当時日本の植民地下にあった朝鮮半島出身の多くの人たちも被爆、うち2万人が現在の韓国に帰還したとされる。
しかし彼らは戦後長く、日韓両政府から支援を受けられぬまま、貧困や差別、病に苦しみ続けた。
近年、機密解除された文書から、日本政府がいかにして被爆者の間に線引きを行っていたのか、詳細が明らかになってきた。
国家の狭間で翻弄された在韓被爆者の戦後をみつめる。

