案内→https://x.gd/3vyOJ
https://x.gd/EpH87
チラシ→https://x.gd/6PDHU
本集会は、福島原発事故が起こった翌年(2012年)に行った「第1回」から毎回、「人間・コミュニティの回復と原発のない社会を目指して」をスローガンに掲げてきました。
第1回集会の時、実行委員長の豊田誠弁護士は、「3・11東京電力福島原発事故をめぐる情勢」の特徴として、「私たちは今、『人権と特権(利権)との交差点』に立っている」「特権・利権を抑えて人権の大道を切り拓くか、それとも住民が抑圧されて特権・利権に屈するか、の十字路に」と述べました。
そしてこの15年、一方で、原発被害からの救済・脱原発をめざす研究、活動、運動は、貴重な事実を明らかにし、幅広い人々の連帯と広範な被害者救済・脱原発の世論を作り出し、様々な成果を上げてきました。
しかし他方、政府と原発推進勢力は、近年「原発の最大限活用」路線への大転換を打ち出し、処理汚染水の海洋放出の強行、除染作業の収束と「区域から個人へ」を掲げる等、廃村・棄民の危機が高まっています。
第7回の本集会では、上述のスローガンの下、こうしたこの15年の状況を総括し、これからの運動の課題と展望を明らかにし、アピールすることを目指します。
第7回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま
日 時:
1日目:2026年9月26日(土)13:00~18:45(12:00受付開始)
2日目:2026年9月27日(日)10:00~16:20
形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:福島大学 L講義棟・L4教室
〒960-1296 福島市金谷川1番地
JR東北本線「金谷川駅」徒歩10分
キャンパスマップ→https://x.gd/iAw10
アクセス→https://x.gd/XemXB
地図→https://x.gd/VXo2h
参加費:1000円(会場参加・オンライン参加共通・2日間通し)
●会場参加の方:会場受付支払いでお願いいたします。印刷資料をお渡しします。
●オンライン参加の方: PDF資料をダウンロードいただけます。記録動画配信あり。
※オンライン参加でお申し込み支払い済みの方も会場参加へ切り替え可能です。当日受付にてその旨をお伝えください。現地受付での支払いは不要です。
【参加費について】
本集会は 2日間通しの資料代として 1,000円 を設定しています。
また、運営費へのカンパをお願いするため、
参加費とカンパをセットにしたチケットもご用意しています。
【チケットの種類】
すべてのチケットには以下の権利が含まれます。
・福島大学会場での参加権
・ZOOMオンライン視聴
・見逃し配信の視聴権
●会場またはオンライン参加費:1,000円
●会場またはオンライン参加費+運営カンパセット(事前支払)
・2,000円 セット
・3,000円 セット
・5,000円 セット
・10,000円 セット
【販売期間】
【チケット販売期間】
・会場参加:当日会場(福島大学L棟L4教室)受付にてお支払
・オンライン: 9月27日(日)午後3時まで
申込み
・会場参加は申込み不要
・オンライン参加はインターネットで事前お申し込みをお願いしております。
オンライン申込は Peatix(ピーティックス)とこくちーずプロの2つの窓口をご用意しています。
●Peatixアカウントをお持ちの方
Peatixをお使いになったことのある方は下記から
→https://x.gd/88X8p
●Peatixアカウントをお持ちでない方はこくちーずプロで
こくちーずプロは面倒なアカウント登録なしでお申込が可能です。
→https://x.gd/Gahba
主 催:第7回「原発と人権」全国研究・市民交流集会 in ふくしま 実行委員会
問合せ:https://fukushima.undo.jp/ask/
プログラム
9月26日(土)(1日目)
・開会式(13:00~13:30)
実行委員会を代表しての挨拶:礒野弥生さん(東京経済大学名誉教授、日本環境会議)
福島大学をを代表しての挨拶:佐野孝治さん(福島大学学長)
・第1部「福島原発事故から15年-多様な被害をめぐる実情と課題」(13:30~16:00)
担当:日本環境会議、福島原発被害弁護団
①「浪江町対馬地区の原発被害と訴訟の概要」
今野秀則さん(ふるさとを返せ!津島原発訴訟原告団長)
白井剣さん(弁護士、ふるさとを返せ!津島原発訴訟弁護団事務局長)
②「福島原子力参加から15年・・・誰の子どもも被ばくさせない-被ぱく防護と避難の権利」
森松明希子さん(原発賠償関西訴訟原告団団長)
③「住民の健康被害はゼロか?甲状腺がん裁判原告の訴え」
井戸謙一(弁護団、甲状腺がん裁判弁護団長)
④「PTSD被害」長野訴訟弁護団からの報告
加部歩人さん(弁護団、福島原発被害弁護団)
・質疑応答
・休憩(16:00~16:15)15分間
・第2部:「廃炉と復興」(16:15~18:45)
担当:ふくしま現地実行委員会
司会:中井勝巳さん(福島大学元学長)
①「東電第一原発の廃炉問題を考える」
伊東達也さん(原発問題住民運勤連絡センター)
②「汚染水発生と海洋放出問題-その課題」
芝崎直明さん(福島大学名誉教授)
③「中間貯蔵施設の今後と汚染物質処理の課題」
野木茂雄さん(ふくしま復興共同センター)
④「福島イノベーションコースト構想と地域経済問題」
山川允夫さん(福島大学名誉教授)
・質疑応答
9月27日(日)(2日目)
・第3部:「検証・原発再稼働~政策と現場から見直すエネルギーの未来~」(10:00~12:30)
担当:原子力資料情報室、原子力市民委員会、脱原発弁護団全国連絡会
司会:水藤周三さん(高木仁三郎市民科学基金)
①「原子力政策の現状」
松久保肇さん(原子力資料情報室)
②「エネルギー政策」
吉田明子さん(FoE Japan、原子力市民委員会)
③「原発訴訟」
只野靖さん(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会、原子力市民委員会)
④「住民運動」
佐々木かんなさん(柏崎刈羽原発の再稼の是非を考える新潟県民ネットワーク)
・質疑応答
・昼休み(12:30~13:30)60分間
・第4部:パネルディスカッション「核と人間の関わり」(13:30~16:00)
担当:日本反核法律家協会、日本国際法律家協会

