

<近藤徹>
秋の夜の透き通るような空に星がきらめく10月19日夜、「高市政権めっちゃヤバい!主権者は私たち!10・19国会正門前大行動」に12000人が参加した。色とりどりのペンライトを打ち振って、「安保3文書撤回・非核3原則を守れ・高市退陣・主権者は私たち・戦争反対・改憲反対」のコールが響いた。この日の行動は全国321ヶ所の会場で取り組まれ、オンラインでも5万人が視聴したという。
参加者のスピーチでは沖縄県の女性職員の「戦争になったら真っ先に沖縄が戦場になる」と訴えが印象的だった。
さて、高市首相は安保3文書の改定(改悪)、非核三原則の見直しを公言し、憲法改悪の動きを加速している。19日行動など全国各地の共同の闘いで平和と暮らし、民主主義を壊す高市政権打倒のため頑張りたい。11月3日・憲法公布81年の憲法大集会を大きく成功させたい。この日の集会には前沖縄県知事の玉城デニーさんが参加するとの発表があった。
社民党・福島瑞穂党首・参議院議員、日本共産党・山添拓参議院議員が連帯のスピーチをした。沖縄の風・高良さちか参議院議員が連帯のメッセージを寄せてくれた。私たち被処分者の会の仲間たち約20人が参加し、集会終了後「団結ガンバロウ」をした。
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