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2026年5月1日、70年目の水俣病公式確認の日を迎えました。
風光明媚な熊本県水俣に化学企業チッソがやってきて、118年が経ちます。
救済漏れや、いまだ続く裁判など、未解決の課題が多く残されています。
■作品解説『しえんしゃたちのみなまた』
風光明媚な熊本県水俣へ化学企業チッソがやってきてから、118年が経ちます。
1956年、九州熊本不知火海沿岸の水俣で確認された水俣病。
化学企業チッソが流した排水には、メチル水銀が含まれていました。
魚介類を通して摂取した人々は、ひどいけいれん、手足の震え、感覚障害、視野狭窄、頭痛などを発症します。
これが水俣病です。
感染症ではありません。
水俣病の公式確認から70年以上経過した現在も、地域や年代の線引きによる救済漏れや、いまだ続く裁判など、未解決の課題が多く残されています。
病状に苦しみながら生活する人。
補償を求めて裁判で闘い続ける人。
まっとうに生きる患者さんに寄り添う支援者の人々の姿に、カメラが向けられます。
■スタッフ
撮影・監督 加藤宣子
撮影協力 中井信介
音楽 柏木敏治
題字 加賀田清子
企画制作 小さな水俣の会
■予告篇:https://x.gd/GsXLOb
第136回VIDEO ACT!上映会 ~水俣病公式確認から70年~ 上映作品『しえんしゃたちのみなまた』
日 時:2026年9月15日(火)18時10分開場 18時45分開始
※上映後、監督の加藤宣子さんを迎えた、トーク&ディスカッション有。
上映作品:『しえんしゃたちのみなまた』(2016年/80分/監督:加藤宣子)
会 場:東京ボランティア・市民活動センター
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1
飯田橋セントラルプラザ10階
JR「飯田橋駅」隣接
地下鉄「飯田橋駅」B2b出口直結
アクセス→https://x.gd/2fmAF
参加費:500円(介助者は無料/小学生以下無料/予約不要)
問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
jyouei@videoact.jp

