イベント詳細

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案内→レイバーネットメーリングリスト
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 イスラエルの軍事攻撃はパレスチナ・ガザからヨルダン川西岸に、イランへ、そしてレバノンへの拡大しながら続いています。
 それらの地が「中東」と呼ばれていることは知られていても、「小国」のレバノンに世界の目が向けられることはあまりありませんでした。
 それを「いいこと」にとでも言うようにイスラエルの蛮行=戦争が続いてます。
 そのレバノンをこの6月に取材したジャーナリストの志葉玲氏による最新現地報告です。
 また聞き手は、1983年からレバノンに通ってきた私=フォトジャーナリストの豊田直巳が務めさせていただきます。
 是非、「今、レバノンへのイスラエルの戦争はどうなっているのか」を知ってください。

「ジャーナリズムとアート『中東の平和』展」企画イベント 最新「レバノン取材報告」
日 時:7月18日(土曜)16:00~18:00
会 場:青猫書房(こどもの本)@赤羽
 〒115-0045 東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse1F
 JR「赤羽駅」徒歩10分
 東京メトロ「赤羽岩淵駅」徒歩10分
 アクセス→https://x.gd/QEWa9
 地図→https://x.gd/AxilK
参加費:1500円
報 告:志葉玲さん(ジャーナリスト)
聞き手:豊田直巳さん(フォトジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督)

志葉玲さん
 番組制作会社をへて2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。
2003年3月から、イラク戦争の現地取材を複数回行い、2006年のレバノン戦争、2014年のガザ攻撃、ウクライナ侵攻(2022年~)など紛争地取材を重ねている。
今年6月にもレバノンを取材。

豊田直巳さん
 1983年からパレスチナ・中東の取材を始め、世界の紛争地の「見えない戦争」を取材。
 最新刊『原発災害は今もそれでも「ふるさと』全3巻の他、『福島人なき「復興」の10年』『イラク爆撃と占領の日々』『パレスチナの子供たち』など著書多数。
 映画は『サマショール遺言第6章』『奪われた村』など。

ジャーナリズムとアート「中東の平和」展
 イスラエル・パレスチナ間のガザ戦争からレバノンへ拡大し、アメリカやイランをも巻き込む深刻な大戦禍に対し、日本からどう向き合うかを問う展覧会とトーク。
 現地を見つめるジャーナリズムとアートを通じ、中東の平和に私たちがどう関わっていけるかを来場者の皆さまと共に探ります。
会 期:7月1日(水)~7月27日(月)
会 場:青猫書房(こどもの本)@赤羽
時 間:11:00~19:00(日曜日、最終日は17:00まで)
定休日:火曜日
観覧料:無料
問合せ:info.teambeko@gmail.com

①展示
佐藤真紀 コラージュ、写真(パレスチナ2025年)
豊田直巳 写真(パレスチナ)
志葉玲  写真(最新のレバノン情勢)
服部高士 パレスチナの砂を用いた平面作品

佐藤真紀(国際協力アドバイザー、イラストレーター)
 1994年から、NGOや国連ボランティア等で中東にかかわる。
 福島原の伝統玩具、赤べこ製作技術を習得し、アートとして発表。国際交流を行う。
 2025年に2回パレスチナを訪問し、ヘブライ語とアラビア語の新聞をコラージュした作品を製作。
 国際派音楽ユニットChalChalにイラストを提供し作成した音楽紙芝居の「アリババと40人の盗賊」を今回パレスチナ編として改訂、上演する。

服部高士(美術家)
 2017年から砂を使った作品を作るようになり、2019年4月から2023年6月までエルサレムに在住し、地域の平和と安定を祈りながら作品を製作してきた。
 “我々は土から生まれ土に還る” と云われるように、土地は生と死を包含している。
 土地の歴史の記憶が刻み込まれている砂を用いて、砂が本来持っている力や美しさが作品に命を宿らせることを目指し、作品を製作している。

②有料イベント
●7月18日(土曜日)16:00-18:00
「レバノン報告」志葉玲+豊田直巳 1500円
●7月20日(月曜日)16:00-18:00 ChalChal音楽紙芝居「アリババと40人の盗賊」パレスチナ版 2000円
●アラブ・バザール パレスチナの刺繍製品など
または