イベント詳細

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投稿者:いそぴ


前川喜平氏講演会「日本の教育はどこに行く?」


8/1(土)13:30~15:30(開場13:15)
流山市生涯学習センター 多目的ホール
つくばエクスプレス「流山セントラルパーク」駅から徒歩5分
資料代500円

主 催  : 未来をつくる・千葉7区市民連合 
お問合せ先: 陣内 090-8179-2123 ✉bi5t-jnni@asahi-net.or.jp
       渡邊 090-7181-1134

教育とは何でしょうか? 日本の教育現場を振り返ると、戦前の軍国教育はもとより民
主化された戦後も「期待される人間像」を育成することが主体であったように思います。
1980年代から始まるゆとり教育で従来の「詰め込み教育」から「自ら学び考える
力・個性」重視に移行しましたが、2011年度以降は再び逆コースに戻りました。教
育基本法の改正、道徳教育の教科化などを通じて、権力に従順な国民づくりが浸透して
います。同時に新自由主義の流れを受けて、大学自治が制限され、大資本・経済界の利
益になる教育が行われています。それらが生んだ格差と競争社会のなかで、教育現場で
はイジメ・暴力・退廃が進み、先生は過労で悲鳴を上げています。
本来の教育とは、自由を守り自分らしく生きるための力を身につけることではないでし
ょうか。情報を鵜呑みにせず疑いを持つこと、自分の頭で考え判断する力を身につける
ことが重要です。夜間中学や子どもの権利条約が実践のヒントになるかもしれません。
そこで、市民運動に好意的な前川喜平さんをお招きして、教育現場の課題から市民運動
を見つめ直す機会を持ちたいと思います。