イベント詳細

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案内→https://x.gd/NS65h
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チラシ→https://x.gd/qWdqm

 2017年、私たちは「タブーに踏み込む科学・科学者」をテーマに議論を交わしました。
 あれから時が経ち、いまやAIやPFAS(有機フッ素化合物)をめぐる問題が急浮上しています。
 管理社会化、戦争の危機、環境汚染など、その影響は深刻さを増すばかりです。
 いま、科学技術は私たちの未来をどのように変えようとしているのでしょうか。
 最近のバイオテクノロジーとAIは人間社会を制覇して武器として暴走し始めて目に余るものです。
 その基盤技術である半導体は、深刻な環境破壊をもたらしつつあります。
 AIを運営するためのデータセンターは電力を多消費して、地球環境を悪化させるとともに原発再稼働を促進しています。
 あらゆる分野に入り込み始めた遺伝子操作も、これまで地球上になかった生物を誕生させ、地球環境にとてつもない悪さを始めつつあります。
 そのひとつの領域として、私たちの暮らしの基本である食と農が冒され始めています。
 なぜ人間が作った技術が、人間生活に負の影響を拡大しているのでしょうか。
 いま問われているのは科学技術の社会的責任です。
 このシンポジウムでは、それぞれの分野の現状や課題を整理し、科学技術とどのように向き合うべきかを、多角的に考える場にしたいと思っております。
 是非、ご家族やご友人をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

シンポジウム「急速に進む科学技術―その社会的責任を問う AI、半導体、ゲノム編集、そして食と農」
日 時:2026年9月20日(日)13時30分~16時30分 Zoom入場13時15分より
形 式:会場&オンライン(Zoom)
会 場:東京都江戸東京博物館 会議室
 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
 JR総武線「両国駅」西口徒歩3分
 都営地下鉄大江戸線「両国駅(江戸東京博物館前)」A3・A4出口徒歩1分
 アクセス→https://x.gd/k3NQh
 地図→https://x.gd/mt6UZ
講 演:
・AIの新たな展開
 神野芳紀さん:現代技術史研究会会員
・最近のバイオテクノロジーとAIの発展に伴う懸念事項
 四ノ宮成祥さん:元防衛医科大学校長
・半導体―「食と農と環境」に及ぼす影響
 藤原寿和さん:廃棄物処分場全国ネットワーク、止めよう!ダイオキシン汚染・東日本ネットワーク他
・食と農のハイテク化―ゲノム編集食品を中心に
 天笠啓祐さん:ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表
司 会:島薗進さん(東京大学名誉教授)
参加費:1000円
主 催:ゲノム問題検討会議
https://www.gnomeke06.net/
問合せ:090-2669-0413(神野)

■事前申込み:参加希望者は下記申込みフォームから9月19日までに申し込みください。
申込みフォーム→https://x.gd/l4LJy
※Zoom 参加の方は参加費を事前に下記へお振込みください。
【郵便局からのご送金】 10290-70860881
【他行からのご送金】の場合 ゆうちょ銀行 028店(ゼロニハチ)普通 7086088 口座名義 神野玲子
※ZOOM参加を申し込みされた方には9月19日頃にZOOMのURL等をご案内いたします。