投稿者:尾澤孝司
米日韓軍事同盟粉砕!米韓合同演習を中止せよ!アメリカ大使館抗議行動
米日韓軍事同盟粉砕!米韓合同演習を中止せよ!
沖縄・韓国民衆連帯!東アジアに平和を!
アメリカ大使館抗議行動へ
◆8月7日(金)18時半~19時半
●住友不動産虎ノ門タワー前集合
(旧JTビル、虎ノ門3番出口より5分)
呼びかけ:資本主義を超える新しい時代を拓く反戦実行員会(反戦実)
連絡先:090-64811-6713(松平)
<呼びかけ文>
私たち「資本主義を超える時代を拓く反戦実行委員会」(以下、反戦実)は、8月
に行われようとしている韓米合同軍事演習「乙支フリーダムシールド」に反対する
米大使館抗議闘争を呼びかけます。
韓米両政府は、毎年3月と8月に韓米合同軍事演習「フリーダムシールド」を行
い、朝鮮民主主義人民共和国(以下、共和国)に戦争重圧をかけ続けています。こ
の軍事演習は、共和国への侵攻作戦や指導部暗殺の「斬首作戦」の訓練を行ってい
ます。共和国はこの軍事演習に強く反発して、演習期間中は戦時体制をとって対抗
しています。2026 年にも3月にコンピューターシュミレーションを用いた指揮所
演習(CPX)や実戦的な野外機動訓練演習を強行しています。
8月の演習は、韓米両軍の演習とともに、韓国の政府職員や自治体なども参加す
る政府主導の戦時緊急対応訓練(乙支演習)も統合されサイバー攻撃、テロ対策、
国家総動員体制の確認など、官民軍が一体となった実践的な軍事演習です。
朝鮮半島および東アジアの軍事的な緊張を高め、南北分断と敵対関係を固定化す
る韓米合同軍事演習は、直ちに中止されるべきです。反戦実は、韓国・沖縄民衆と
連帯し、韓米軍事演習に反対し、朝鮮戦争の終結と在韓米軍の撤収、アジアからの
米軍の撤収を訴えてきました。
またトランプ政権の中国敵視政策の下、沖縄と韓国は中国との戦争を見据えた最
前線を担わされようとしています。アメリカの搾取と収奪、軍事支配の維持のため
に、中国との戦争を強いられることを断固拒否しなければなりません。
今回の米大使館に対する抗議闘争はその闘いの一環であり、沖縄・韓国民衆とと
もに反戦と反帝国際連帯の声をトランプ政権にぶつけていきましょう。
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