経済産業省は、原発の建て替えについて、2040年代までに2~5基、50年代までに11~14基とする目標や、既存原発を最大限「活用」することなどを含む「今後の原子力政策の方向性と行動指針(案)」を公表しました。
原発の「建て替え」といっても、現在稼働中の老朽原発を止めて建て替えるわけではありません。
それどころか、この「指針」の中には、既存の原発については点検頻度を減らし、稼働率をあげ、60年を超える稼働を行うなど「最大限活用」を行うことも含まれています。
FoE Japanを含む5団体は反対署名を呼びかけ、7月6日、17,775筆を経済産業省宛てに提出しました。
また、経済産業省と意見交換を行いました。
原発建て替えの前提となっているのが、2040年代・50年代、全電力供給に占める「原発2割」という見通しです。
その後の経済産業省のやりとりで、驚きの実態が見えてきました。
このたび、原発の「建て替え」が何を意味するのか、また「建て替え」だけではない「行動指針」の内容、前提となっている「原発2割」の実態について、FoE Japanの満田からご報告いたします。
オンライン報告:「原発2割」のこわ~い正体とは?
日 時:2026年8月1日(土)10:00~11:00
形 式:オンライン開催(Zoomミーティング)
内容(予定):
・原発「建て替え」方針の内容
・老朽原発の最大限活用
・原発2割の正体
・核のごみはどうなる?
・「建て替え」が意味することとは?
メインスピーカー:満田夏花さん(FoE Japan)
聞き手:轟木典子さん(FoE Japan)
申込み:お申込みはこちら(zoomミーティング登録)
参加費:無料
※ご寄付歓迎→https://x.gd/NXs1p
主 催:国際環境NGO FoE Japan
申込み(zoomミーティング登録)→https://x.gd/uwoaa

