広島と長崎、二つの地で原爆に遭った「二重被爆者」。
投下後の “入市被爆” も含めると、その数は確認されただけで163人。
“最も不運な人々” などと世界でも知られるが、最新調査から被爆者たちの多くが造船関係者だったなど、いくつもの共通点が浮かび上がってきた。
人々はなぜ、あの惨禍を2度も体験せねばならなかったのか。
戦争末期の追い詰められた日本。
翻弄された二重被爆者たちの知られざる実態に、証言と資料から迫る。
ETV特集 二重被爆 ―知られざる163人の運命―
NHK Eテレ・東京 8月1日(土)午後11:00~午前0:00

