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インターセクショナリティ――差別で織られた社会をほどく(全10回)【ふぇみ・ゼミ
2026】
宋連玉さん:第10回「インターセクショナリティからみた在日朝鮮女性」

■インターセクショナリティ――差別で織られた社会をほどく(全10回)【ふぇみ・ゼ
ミ2026】
日本のフェミニズムが語ってきた「活躍」「安全」「幸福」「平和」とは、一体誰のも
のだったのか。
そこから、日本社会の差別構造そのものを体現する、誰のどのような歴史、運動、権利
、生活、身体が見落とされ、後回しにされてきたのか。
植民地主義、天皇制、基地問題、部落差別、外国人差別、障害者差別ーー。
これらが分かちがたく編み込まれた日本社会を直視し、日本のフェミニズムを「交織性
(インターセクショナリティ)」の視点から刷新する全10回。

★★★お申込・詳細 https://insec.peatix.com/★★★

■日時
8月26日(水)19:00~21:00

■講座概要
日本では、2011年まで韓国・朝鮮籍がもっとも多い外国人でした。日本社会での見えな
い「植民地」に生きた在日朝鮮人の状況を『フェミニズム視点からの在日朝鮮人史』(
一聡舎、2025)でいくつかピックアップしましたが、「戦後民主主義」の陰画を照射す
ることで、埋もれている地下茎との連?を探ります。

■講師プロフィール/宋連玉さん
在日朝鮮人2世、朝鮮近現代ジェンダー史を中心に研究しています。20余年住んだ東京
から大阪の在日朝鮮人集住地区に戻り、地の利を生かして在日朝鮮女性史研究を再開し
ようとしています。とくにインターセクショナリティの観点から在日朝鮮女性が置かれ
た状況を明らかにすることで、国民国家・日本の別の顔を見ていきます。

■各回日程 /テーマ
第1回 4月4日(土)14:30~16:30 北村小夜さん、川端舞さん、平林ルミさん(鼎談
形式)「いっしょがいいならなぜ分けた―障害のある子どもと地域の学校で共に学ぶこ
と」
第2回 4月19日(日)18:00~20:00 稲葉奈々子さん「移民女性と一緒に日本社会を変
革する方法?インターセクショナリティを手がかりに考えてみませんか」
第3回 5月17日(日)14:00~16:00 元百合子さん「複合差別―マイノリティ女性が切
り開いた国際的人権保障の新たな地平」
第4回 5月31日(日)14:00~16:00 松坂裕晃さん「越境する交差性―東アジアから見
るアメリカ史と人種、ジェンダー、帝国」
第5回 6月7日(日)18:00?20:00 木原育子さん「先住民族の遺骨返還問題の本質ー
アイヌ民族と琉球民族を巡ってー」
第6回 6月21日(日)18:00?20:00 宮前千雅子さん「部落フェミニズムの歴史をひら
く~水平社から戦時下まで」
第7回 7月5日(日)18:00?20:00 増岡広宣さん「「同性婚は差別解消の本当の道な
のか」ー反婚の立場から当事者が見る同性婚の課題」
第8回 7月19日(日)18:00?20:00 ?軼群さん「移民二世からみえる日本社会と不動
産業界での世直しという使命」
第9回 8月2日(日)16:00~18:00 謝花直美さん「女性の立つ場に交差する困難ー占
領下沖縄から現在までー」
第10回 8月26日(水)19:00~21:00 宋連玉さん「インターセクショナリティからみ
た在日朝鮮女性」

■開催方法
・Zoomと会場を併用するハイブリッド開催
・すべての回でリアルタイム日本語字幕、録画配信あり

〈会場〉
大阪府立男女共同参画・青少年センター〈ドーンセンター〉
住  所:大阪府大阪市中央区大手前1丁目3番49号 ドーンセンター
アクセス:京阪「天満橋」駅、Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄)谷町線「天満橋」駅 
①番出入口から東へ約350m。
詳  細:https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.php

■チケット代
【一回券】
・一般 ⇒ 2,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生 ⇒ 1,750円(税込)
・2026年度ふぇみ・ゼミU30受講生 ⇒ 1,100円(税込)

【全10回通し券】
・一般 ⇒ 19,000円(税込)
・2026年度寄付者〈10,000円以上〉/学生 ⇒ 16,500円(税込)
*寄付者の方にはパスポート以外にもさまざまな特典がございます。これを機にご寄付
/パスポートのご利用をご検討ください(詳細)

★★お申込・詳細 https://insec.peatix.com/★★

■お問い合わせ
ふぇみ・ゼミ事務所 〒115-0044 東京都北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403
メール  femizemi2017@gmail.com