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台湾・シンガポール・湖南・ドイツから見る日本軍の性暴力vol.2
〈レギーナ・ミュールホイザーさん〉ナチス・ドイツの国防軍やSS兵士による性的暴力
と搾取―「慰安婦」の事例とどう比較できるか?

★★お申込・詳細 https://femizemi.org/archive/program2025/jmsv2/★★

■日時
8月25日(火)19:00-21:30

■講師プロフィール/レギーナ・ミュールホイザーさん
ハンブルク学術文化振興財団上級研究員。国際研究グループ「武力紛争における性的暴
力」(www.warandgender.net)共同創設者。1990年代、学生の時に韓国を訪れ「慰安婦
」運動を支援。この経験が、ドイツ兵による性的暴力の研究を始めるきっかけとなった
。

■開催方法
完全オンライン開催(Zoom)

■チケット代
▽一回券
・一般 ⇒ 1,980円(税込)
・2025年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 ⇒ 1,650円(税込)
・2025年度ふぇみ・ゼミU30受講生 ⇒ 1,100円(税込)

▽全4回通し券
・一般 ⇒ 7,600円(税込)
・2025年度寄付者〈10,000円以上〉・学生 ⇒ 6,500円(税込)

★★お申込・詳細 https://femizemi.org/archive/program2025/jmsv2/★★

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台湾・シンガポール・湖南・ドイツから見る日本軍の性暴力vol.2(全4回)
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本講座「日本軍の性暴力 vol.2」では、台湾、シンガポール、中国湖南省、ドイツで調
査を続ける研究者をゲストに迎え、それぞれの地域における被害の実態と、運動・研究
の最近の動向を紹介します。

日本軍による性暴力はアジア太平洋全域で行われました。1990年代以降、被害者の名乗
り出を契機に、日本でも加害国としての責任を問う運動が盛んになりましたが、地域ご
とに歴史的理解や運動のつながりには断絶が残されています。シンガポールや湖南省の
ように日本で見過ごされがちな地域もあれば、台湾のように支援運動が活発で日本との
連携が続いてきた地域でも、社会変化を踏まえた新たな理解が必要です。

日本軍の性暴力は組織的でありつつ、極めてバラエティに富んだ加害の形態がありまし
た。被害者たちが被害を生きのびた後にたどった歴史も様々です。それぞれの国・地域
の具体的な状況を踏まえずに性暴力だけに注目して普遍化するのは、決して日本軍性暴
力の解決を目指す道ではありません。

日本敗戦後80年がたっても、日本政府の謝罪・賠償と、被害者の名誉回復・正義を勝ち
取るにはまだまだ遠い道を行かなければなりません。シリーズ2では、こうした背景を
ふまえ、被害当時および敗戦後の歴史・社会状況に即して、各地の証言や最新研究の成
果をとりあげます。

※シリーズ1の録画を販売しております!!見逃した方や、シリーズ1から学びを深めた
い方は、ぜひこの機会にご視聴ください。
(録画視聴申込URL:https://square.link/u/E0gBmOFM)

■日程 / 各回テーマ
・第1回 2025年10月24日(金) 康淑華さん「ウォーキング・アウト・オブ・シャド
ウズ―台湾籍「慰安婦」サバイバーの世代間関係と台湾社会における「慰安婦」言説」
・第2回 2025年11月7日(金) ケヴィン・ブラックバーンさん「シンガポールにおけ
る「慰安婦」の発見」
・第3回 2025年12月12日(金) 張如意さん「おばあちゃんたちの細い手を取って―
中国湖南省「慰安婦」サバイバーのライフストーリー」
・第4回 2026年8月25日(火)レギーナ・ミュールホイザーさん「ナチス・ドイツの国
防軍やSS兵士による性的暴力と搾取―「慰安婦」の事例とどう比較できるか?」
※時間は19:00-21:30
※日本語逐語通訳・日本語リアルタイム字幕・録画配信あり

■お問い合わせ
ふぇみ・ゼミ事務所 〒115-0044 東京都北区赤羽南2丁目4-7 鷹匠ハイツ403
メール  femizemi2017@gmail.com
HP  https://femizemi.org/