「地球上最悪の侵略的植物」と呼ばれる外来植物、ナガエツルノゲイトウ。
刈り取っても1cmの茎から発芽し、驚異の再生力で田畑や河川を覆い、農業被害だけでなく洪水リスクも高めている。
国や自治体が駆除に乗り出し、多額の費用を投じるが、「根絶はほぼ不可能」と住民たちは音を上げる。
ドローンやAIの活用、環境に低リスクな除草法の研究など対策の最前線を取材。
広がり続ける外来植物と私たちはどう向き合うべきか考える。
クローズアップ現代 コメにも被害 “地球上最悪” 植物 どう防ぐ?
NHK総合・東京 9月15日(火) 午後7:30~午後7:57

