イベント詳細

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 今年は、皇室典範の改正があり、天皇制が身近な話題になりましたが、私たち国民は、天皇制の歴史についてどれだけ学習してきたでしょうか。
 我が国の祝日は天皇制にまつわる日が多いです。
 たとえば、11月3日の「文化の日」は、今の日本国憲法が公布された日なのですが、戦前は「明治節」といって明治天皇の誕生日を祝う日でした。
 11月23日は勤労感謝の日ですが、宮中行事の「新嘗祭」に由来します。
 「春分の日」「秋分の日」も、元々は「春季皇霊祭」「秋季皇霊祭」でした。
 日本の祝日は16日ありますが、そのうち半数は天皇制に由来する日です。
 私たちの暮らしに関係する「天皇制の歴史」を考えてみましょう。
 これらの問題にくわしい冠木克彦弁護士から、「天皇制の歴史」について聞きます。

天皇制の歴史を考える
日 時:2026年11月1日(日)13:00受付開始、13:30開始~15:00
場 所:神戸市教育会館 203号室
 〒650-0004 神戸市中央区中山手通4-10-5
 地下鉄「県庁前駅」徒歩5分
 地図→https://x.gd/in3Tk
内 容:
 13:30~15:00 講演
 休憩
 15:15~16:00 質疑応答
 16:15 終了
講 演:冠木克彦弁護士
資料代:500円
主 催:冠木克彦弁護士講演会実行委員会
連絡先:osim-0341@cat.zaq.jp

冠木克彦(かぶき・かつひこ)弁護士
 大阪労働弁護団・安保法制違憲訴訟弁護団長。
 玄海原発、大飯原発など反原発、人権、護憲などに関わる訴訟の弁護活動に携わる。