イベント詳細

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投稿者:小野政美

10月初め(10月15日?)に今年の防衛装備庁安全保障技術研究推進制度の採択が発表される予定です。
今春、名古屋大学が内規を変え応募の道を開いたと報じられ、軍学共同反対連絡会は、名古屋大学に質問書を出しましたが回答はありません。
「名古屋大学平和憲章」(1987年)を有する名古屋大学の動向は他大学にも大きな影響を及ぼします。

◇「名古屋⼤学平和憲章」(1987年)より
「人類がみずからの生みだしたものによって絶滅するかもしれないという危機的状況」の中で、大学人は「何をなすべきか、何をしうるか、鋭く問い」、「大学は、平和の創造の場として、また人類の未来をきりひらく場として、その任務をすすんで負わなければならない。」「戦争を目的とする学問研究と教育には従わない。…軍関係機関からの研究資金を受け入れない。」

◆名古屋大学が採択の場合の名古屋大学の軍事研究を巡る記者会見の予定
*名古屋大学が応募・採択されなかった場合は中止します。

◇10 月16日(金曜)13時
*発言予定者:池内 了(名古屋⼤学名誉教授)、中嶋 哲彦(名古屋⼤学名誉教授)、⼩寺 隆幸(軍学共同反対連絡会事務局⻑)、小野 政美(わだつみ会・日本戦没学生記念会常任理事)
今、高市政権の元で科学・技術・産業の軍事化の動きが急ピッチで進んでいます。
「軍学共同反対連絡会」は、愛知、東海の大学人や市民の皆さまと共に考えるために、4団体共催で名古屋での市民集会をハイブリッドで開催します。ぜひご参加ください。

◆オンライン参加
連絡先:yhadachi@khe.biglobe.ne.jp  052-411-2737(足立)
◆オンラインで参加希望の場合、連絡先にメールでご連絡ください。

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◆10.25(日)大学に軍事が入り込んでよいのかー軍産学共同研究の今とこれからー

*日時:2026年10月25日(日曜)13:30―16:30【開場13時】

*会場:⽇本福祉⼤学鶴舞校舎北館8階(名古屋) JR・地下鉄 鶴舞駅下車5分

*講演

◆池内了(名古屋大学名誉教授)
(名大採択の場合「軍事研究に応募・採択された名古屋大学に抗議する」

採択されなかった場合「なぜ科学者は軍事研究をしてはいけないのか」)

◆小寺隆幸(軍学共同反対連絡会事務局長)「新たな段階に入った軍学共同」

◆城下英一(愛知平和委員会副理事長)「愛知の軍事産業の実態」

*共催 軍学共同反対連絡会、九条の会 愛知・大学人の会、日本科学者会議愛知支部、安保関連法に反対する東海・大学人の会
*協賛:安保関連法に反対する愛知学院大学関係者有志の会、中京大学九条の会、愛知工業大学九条の会、「安全保障関連法」に反対する中京大学有志の会、愛知大学九条の会、名古屋学院大学平和学研究会、愛知県立大学九条の会、九条の会・岐阜大ネット、名古屋大学九条の会、日本福祉大学九条の会、「安保法」に反 対する愛知教育大学・大学人の会、安保法制に反 対する三重大学教員有志、「安全保障関連法案」 に反対する岐阜大学関係者有志、「わだつみ会」(日本戦没学生記念会)