イベント詳細

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投稿者:聡子の部屋

第119回 聡子の部屋 「がんばる身体」は誰のためか

次回の「聡子の部屋」は以下になります。
会場は浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE
オンラインは30分前にURLをメールにて送ります。
あとから配信アーカイブは、約1ヶ月間見ることができます。
この機会に、是非ともご参加ください。

・日時:2026/11/5(木)19:00

・テーマ:「がんばる身体」は誰のためか──SNS時代のフィットネスとジェンダー」 
『フィットネスの社会学-「最適化」する自己と社会-』刊行記念トーク

・概要:SNSを開けば、鍛えた身体の写真やトレーニング動画が流れてきます。かつて女性の身体づくりは
「モテ」や減量と結びついていました。いま広がっているのは、「自分ウケ」「自分を愛するボディメイク」
といった、誰かのためではなく自分のために鍛えるという言葉です。筋トレは自信を育てるものとされ、
がんばる姿をSNSで発信することも自己表現になりました。
本講演では、SNS上で「がんばる身体」がどのように演出されているのかを、その背後にある自信文化と
プラットフォーム労働に焦点を当てて読み解き、現代のフィットネス文化について考えます。

・講師:竹﨑一真
兵庫県出身。1989年生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻満期取得退学。博士(体育科学)。
現在、明治大学情報コミュニケーション学部特任講師。著書に『八頭身とボディビルの社会史——戦後日本における身体美文化の系譜』
(青弓社、近刊)。主な論文に「スポーツ科学の社会学——スポーツゲノム科学をめぐる試論」(下竹亮志・石坂友司・清水諭編
『スポーツと身体文化の社会学』創文企画、2026年)、「テストステロンの科学はどこへ向かうのか——スポーツと「男性的な物質」の社会学」(『スポーツ社会学研究』32巻2号、2024年)など。

・チケットサイト:https://peatix.com/sales/event/5128602/tickets

・アーカイブ配信サイト:https://satokonoheya-archive.peatix.com
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「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリンピックなど、
いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでしょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会いたい人たちをゲストに招き、
現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の回だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com
Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya
Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom
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オンライン配信への参加方法
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*販売を締め切り次第(当日18:30ごろ)、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレスへオンライン配信用のURLをお送りいたします。
そこから配信をご覧いただけます。当日18時30分以降にお申し込みの方は翌日の19時以降にあとから配信URLを送付します。
※申し込みされていない方とのURLの共有はご遠慮ください。また1つの画面を複数人で視聴する場合も、人数分のチケット購入を
お願いいたします。URLが流出した場合、配信を停止することがあります。
※配信のトラブルで停止した場合は、 こちらでURLを再送いたしますので、しばらくお待ちください。
お手元の映像が止まったけれども連絡が来ていない場合は、 ご自身の設定や回線をお確かめください。
※配信映像は、次回の回まで限定でアーカイブ配信いたします。
ネット環境等のためにオンライン配信を見られなかった方はこちらをご利用ください。
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会場での参加をご希望の方へ
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新型コロナウイルス感染防止の観点から、会場参加は事前にお申し込みいただいた方に限定しております。
お申し込みなく来店された方は、入店をお断りすることがございますので、ご注意ください。

会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE
〒111-0042 東京都台東区寿2-4-7
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「聡子の部屋」アーカイブ動画 販売中!
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<アーカイブ購入サイト>
・葛西リサ(追手門学院大学 地域創造学部地域創造学科准教授)「誰とどこに住むかは〈じぶん〉が決める!ー住まいは人権」
https://satokonoheya-archive045.peatix.com
・金富子(東京外国語大学名誉教授、Fight for Justice共同代表)「2000年女性国際戦犯法廷を語り継ぐ」
https://satokonoheya-archive046.peatix.com
・小林美香(ジェンダー表象・写真研究)「写真歌謡」からみるアーティストとファンダムの関係」『ジェンダー目線の広告観察』重版記念
https://satokonoheya-archive047.peatix.com
・内藤千珠子(大妻女子大学)「アイドルの国」と見えない性暴力
https://satokonoheya-archive048.peatix.com
・瀬山紀子(埼玉大学ダイバーシティ推進センター教員)、後藤悠里(成城大学社会イノベーション学部教員)
「社会が生じさせている『生きづらさ』をききとること」刊行記念「障害があり女性であること: 生活史からみる生きづらさ」
https://satokonoheya-archive049.peatix.com
・日暮かをる(包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク副事務局長)
「世界に拡がる「包括的性教育」が日本に拡がらない理由(『なぜ学校で性教育ができなくなったのか』刊行記念)」
https://satokonoheya-archive050.peatix.com
・朱喜哲(哲学者)「大切だけど使いづらい「正義」?─日・韓・米のあいだで考える」『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす
ー正義の反対は別の正義か』刊行記念
https://satokonoheya-archive051.peatix.com
・玉川裕子(桐朋学園大学音楽学部教授)「ジェンダーからみる音楽文化史」 『「ピアノを弾く少女」の誕生──ジェンダーと近代日本』