第122回 聡子の部屋
次回の「聡子の部屋」は以下になります。
会場は浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE
オンラインは30分前にURLをメールにて送ります。
あとから配信アーカイブは、約1ヶ月間見ることができます。
この機会に、是非ともご参加ください。
・日時:2026/12/26(土)18:30〜20:30
・テーマ:「障害者運動をクィアする」
・概要:「あなたが生きづらいのは、あなたのせいではなく、この社会が障害者の存在
を無視して作られているからだよ。」そう私に教えてくれた障害者運動は、今でも私の
大切な一部です。しかし、その運動内で起きたLGBTQヘイトを指摘した途端、障害者運
動は私の居場所ではなくなりました。 絶望した私は昨年末、生き延びるために、SNSで
自分のセクシュアリティをオープンにし、障害のあるLGBTQの存在を可視化する活動を
始めました。社会運動の中で起こるマイノリティ差別にどう抗うか、皆さんと一緒に考
えたいと思います。
・講師:川端 櫂(かわばた かい)
1992年生まれ。生まれつき運動障害と言語障害があるが、地域の学校で育つ。大学卒業
後に障害者運動に出会い、約6年間、地域生活やインクルーシブ教育を広める運動に関
わっていた。しかし、障害者運動の中にあるLGBTQ差別に疑問を持ち、数年前に運動か
ら離れる。2025年末に、「自分は女性ではない」とSNSでオープンにし、翌年3月に、どん
なセクシュアリティでも、安全に介助を受けたり、介助者として働ける社会を目刺し、
任意団体「カラフル・ライツ・ぐんま」を立ち上げる。
・チケットサイト:https://peatix.com/sales/event/5221075/tickets
・アーカイブ配信サイト:https://satokonoheya-archive.peatix.com
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「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリン
ピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでし
ょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会
いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。
東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の
回だけの参加も大歓迎です。
公式HP https://www.satokonoheya.com
Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya
Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom
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オンライン配信への参加方法
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*販売を締め切り次第(当日18:30ごろ)、お申し込み時にご入力いただいたメールア
ドレスへオンライン配信用のURLをお送りいたします。そこから配信をご覧いただけま
す。当日18時30分以降にお申し込みの方は翌日の19時以降にあとから配信URLを送付し
ます。
※申し込みされていない方とのURLの共有はご遠慮ください。また1つの画面を複数人
で視聴する場合も、人数分のチケット購入をお願いいたします。URLが流出した場合、
配信を停止することがあります。
※配信のトラブルで停止した場合は、 こちらでURLを再送いたしますので、しばらくお
待ちください。お手元の映像が止まったけれども連絡が来ていない場合は、 ご自身の
設定や回線をお確かめください。
※配信映像は、次回の回まで限定でアーカイブ配信いたします。ネット環境等のために
オンライン配信を見られなかった方はこちらをご利用ください。
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会場での参加をご希望の方へ
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新型コロナウイルス感染防止の観点から、会場参加は事前にお申し込みいただいた方に
限定しております。
お申し込みなく来店された方は、入店をお断りすることがございますので、ご注意くだ
さい。
会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE
〒111-0042 東京都台東区寿2-4-7
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「聡子の部屋」アーカイブ動画 販売中!
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<アーカイブ購入サイト>
・葛西リサ(追手門学院大学 地域創造学部地域創造学科准教授)「誰とどこに住むか
は〈じぶん〉が決める!ー住まいは人権」
https://satokonoheya-archive045.peatix.com
・金富子(東京外国語大学名誉教授、Fight for Justice共同代表)「2000年女性国際
戦犯法廷を語り継ぐ」
https://satokonoheya-archive046.peatix.com
・小林美香(ジェンダー表象・写真研究)「写真歌謡」からみるアーティストとファン
ダムの関係」『ジェンダー目線の広告観察』重版記念
https://satokonoheya-archive047.peatix.com
・内藤千珠子(大妻女子大学)「アイドルの国」と見えない性暴力
https://satokonoheya-archive048.peatix.com
・瀬山紀子(埼玉大学ダイバーシティ推進センター教員)、後藤悠里(成城大学社会イ
ノベーション学部教員)
「社会が生じさせている『生きづらさ』をききとること」刊行記念「障害があり女性で
あること: 生活史からみる生きづらさ」
https://satokonoheya-archive049.peatix.com
・日暮かをる(包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク副事務局長)
「世界に拡がる「包括的性教育」が日本に拡がらない理由(『なぜ学校で性教育ができ
なくなったのか』刊行記念)」
https://satokonoheya-archive050.peatix.com
・朱喜哲(哲学者)「大切だけど使いづらい「正義」?─日・韓・米のあいだで考える
」『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなすー正義の反対は別の正義か』刊行記念
https://satokonoheya-archive051.peatix.com
・玉川裕子(桐朋学園大学音楽学部教授)「ジェンダーからみる音楽文化史」 『「ピ
アノを弾く少女」の誕生──ジェンダーと近代日本の音楽文化史』刊行記念
https://satokonoheya-archive052.peatix.com
・荒井悠介(明星大学人文学部人間社会学科教員)「渋谷センター街で若者たち
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