イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

第121回 聡子の部屋

次回の「聡子の部屋」は以下になります。
会場は浅草・田原町Readin’ Writin’ BOOK STORE
オンラインは30分前にURLをメールにて送ります。
あとから配信アーカイブは、約1ヶ月間見ることができます。
この機会に、是非ともご参加ください。

・日時:2026/12/17(木)19:00

・テーマ:住民の4人に1人が外国籍という街から見えた「多文化共生」(『ルポ 大
阪・生野 人口2割が外国籍の街』刊行記念トーク)

・概要:「外国人」や「移民」のことを問題にして、社会から押し出そうとする施策や
考え方が少しずつ広がっています。文化的な背景や外見が異なる「他者」と、一緒に生
きていくことはできないのでしょうか――。住民の2割超が外国籍という大阪市生野区
で、二人の新聞記者が、市井に暮らし、共生の現場に通い詰めることで、そのヒントを
探り、書籍にしました。生野の街での実践や人々の姿を紹介しつつ、新聞記者が「本」
を書く意味についても考えます。

・講師:玉置太郎(たまき・たろう)=朝日新聞記者
1983年、大阪生まれ。2006年から朝日新聞記者、2011年からは大阪本社に勤務。大阪ミ
ナミの繁華街で移民家庭の子どもを支える市民団体ボランティアを続け、2023年に『移
民の子どもの隣に座る―大阪・ミナミの「教室」から』(朝日新聞出版)を出版、第31
回坂田記
念ジャーナリズム賞を受賞。2017〜19年に休職して英国へ留学し、ロンドン・スクール
・オブ・エコノミクス大学院の修士課程「移民と公共政策」を修了。
大瀧哲彰(おおたき・てつあき)=朝日新聞記者
1995年、札幌生まれ。2018年から朝日新聞記者。広島、三重を経て、2022~25年に大阪
社会部で勤務。現在は北海道報道センター記者。大阪赴任中の3年半は大阪市生野区に
住み、朝鮮学校をはじめとする在日コリアン社会を取材。そのほか外国人の人権問題、
ヘイト、原爆と戦争、原発の取材にも取り組み、北海道では、アイヌ民族がたどった歴
史と今を描くシリーズ連載「アイヌモシリをたどって」を続けている。

・チケットサイト:https://peatix.com/sales/event/5229574/tickets

・アーカイブ配信サイト:https://satokonoheya-archive.peatix.com
__________________
「聡子の部屋」とは?
ジェンダー、外国人差別、排外主義、セクシャル・マイノリティ、原発、基地、オリン
ピックなど、いま日本社会はさまざまな問題を抱えています。
この状況を私たちはどう受け止め、変えていくために、どんな行動をとればいいのでし
ょうか?
この連続イベントでは、幅広い交友関係を持つ社会学者の梁・永山聡子さんが、いま会
いたい人たちをゲストに招き、現在の取り組みや今後について迫ります。

東京・田原町にある書店「Readin’Writin’ BOOKSTORE」で月1回開催します。途中の
回だけの参加も大歓迎です。

公式HP https://www.satokonoheya.com
Twitter https://twitter.com/Satoko_no_heya
Fecebook https://www.facebook.com/satokonoheyaroom
__________________________________

オンライン配信への参加方法
__________________________________
*販売を締め切り次第(当日18:30ごろ)、お申し込み時にご入力いただいたメールア
ドレスへオンライン配信用のURLをお送りいたします。そこから配信をご覧いただけま
す。当日18時30分以降にお申し込みの方は翌日の19時以降にあとから配信URLを送付し
ます。
※申し込みされていない方とのURLの共有はご遠慮ください。また1つの画面を複数人
で視聴する場合も、人数分のチケット購入をお願いいたします。URLが流出した場合、
配信を停止することがあります。
※配信のトラブルで停止した場合は、 こちらでURLを再送いたしますので、しばらくお
待ちください。お手元の映像が止まったけれども連絡が来ていない場合は、 ご自身の
設定や回線をお確かめください。
※配信映像は、次回の回まで限定でアーカイブ配信いたします。ネット環境等のために
オンライン配信を見られなかった方はこちらをご利用ください。

__________________________________

会場での参加をご希望の方へ
__________________________________
新型コロナウイルス感染防止の観点から、会場参加は事前にお申し込みいただいた方に
限定しております。
お申し込みなく来店された方は、入店をお断りすることがございますので、ご注意くだ
さい。

会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE
〒111-0042 東京都台東区寿2-4-7
__________________________________
「聡子の部屋」アーカイブ動画 販売中!
__________________________________
<アーカイブ購入サイト>
・葛西リサ(追手門学院大学 地域創造学部地域創造学科准教授)「誰とどこに住むか
は〈じぶん〉が決める!ー住まいは人権」
https://satokonoheya-archive045.peatix.com
・金富子(東京外国語大学名誉教授、Fight for Justice共同代表)「2000年女性国際
戦犯法廷を語り継ぐ」
https://satokonoheya-archive046.peatix.com
・小林美香(ジェンダー表象・写真研究)「写真歌謡」からみるアーティストとファン
ダムの関係」『ジェンダー目線の広告観察』重版記念
https://satokonoheya-archive047.peatix.com
・内藤千珠子(大妻女子大学)「アイドルの国」と見えない性暴力
https://satokonoheya-archive048.peatix.com
・瀬山紀子(埼玉大学ダイバーシティ推進センター教員)、後藤悠里(成城大学社会イ
ノベーション学部教員)
「社会が生じさせている『生きづらさ』をききとること」刊行記念「障害があり女性で
あること: 生活史からみる生きづらさ」
https://satokonoheya-archive049.peatix.com
・日暮かをる(包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク副事務局長)
「世界に拡がる「包括的性教育」が日本に拡がらない理由(『なぜ学校で性教育ができ
なくなったのか』刊行記念)」
https://satokonoheya-archive050.peatix.com
・朱喜哲(哲学者)「大切だけど使いづらい「正義」?─日・韓・米のあいだで考える
」『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなすー正義の反対は別の正義か』