イベント詳細

  • 日付:
  • カテゴリ:

案内→https://x.gd/cKfjK
   https://x.gd/6NmXZ

 この夏、戦争の事実を一緒に考えませんか?
 過去と現代
 戦争の最前線で何があったのか?
 悲惨な戦争をふまえ再び過ちを繰り返さないという戦没者の思いを共有します
 @市民ギャラリー矢田
 8月13日~16日

 今年で35回目を迎えるあいち平和のための戦争展。
 戦争の事実を調査研究し、多くの皆さんに伝えるために、とりくみを積み重ねています。
 戦争体験者が高齢化するもとで、戦争の事実を風化させず、どのように伝えていけるか。
 平和な未来をつくるために、ご一緒に考えてみませんか。

「政府の行為によって再ひ戦争の惨禍が起こることのないやうに」(日本国憲法前文)

あいち・平和のための戦争展
日 時:8月13日(木)~8月16日(日)10:00~17:00
※入場受付は終了30分前まで
場 所:市民ギャラリー矢田(バンテリンドーム北側)(4階受付)
 〒461-0047 名古屋市東区大幸南1-1-10
 カルポート東内
 地下鉄「ナゴヤドーム前矢田駅」1番出口徒歩5分
 ゆとりーとライン「ナゴヤドーム前矢田駅」徒歩3分
 アクセス→https://x.gd/cxbPH
 地図→https://x.gd/K1D0C
※会場内で食事できる場所はありません。ご注意ください。
入場料:一般500円 高校生以下、障がい者(介助者含む)無料

●展示
・「名古屋北部の空襲の歴史と現在の兵器工場」(名古屋空襲研究会、ピースあいち、愛知県平和委員会)
 戦時中名古屋北部には多くの兵器工場があり、なかでも最大規模の三菱発動機は、7回に及ぶ米軍の執拗な爆撃を受けました。
 特に1945年3月25日は、三菱発動機をねらった爆弾が広範囲に落とされ、1800人を超える犠牲者を出しました。
 兵器工場があった地域の歴史を現在と結んで考える展示です。
・「半田にもあった戦争」
  中島飛行機半田製作所を対象とした爆撃と被害の実態を明らかにします。
・「再び戦争と暗黒政治を許さない」
  1925年から1945年まで、戦争遂行の為、猛威をふるった弾圧法「治安維持法」の実態を解明します。
・「愛知県戦争遺跡調査報告書刊行に寄せて」
  県内に残る戦争遺跡の現状について、愛知県史刊行以来20年ぶりの悉皆調査の成果と課題を紹介します。
・平和を願う「ロシア抵抗の顔」4階第1展示室

イベント
●講演「憲法の今」
日時:8月16日(日)12:45~
講師:伊藤千尋さん
 ジャーナリストの伊藤千尋さん。
 世界80力国以上を訪問してきた中で、軍隊のないコスタリカでは、どのようにして平和を維持してきているか、世界の実例を紹介しながら、日本国憲法がどれほど力を持っているか、わかりやすくお話しいただきます。
 戦争や紛争が続く中で、どのようにして世界の平和を実現するか。
 そのための憲法の役割や、私たち一人ひとりがどのように活かせるのかを一緒に考えます。

●高校生と考える平和企画
日時:8月16日(日)10:00~12:00
・戦争の悲惨さを次世代へ(中高校生のための戦争展をめざす会)
・「沖縄戦と在日米軍基地」~平和教育について考える~
  講師:阪井芳貴さん(沖縄県美ら島沖縄大使・名古屋市立大学名誉教授)
・高校生平和発表交流会
 各学校、各団体からの平和活動報告
 意見交流会

●2026年ピースステージ
※有料企画は、戦争展入場料以外に500円かかります。
8/13(木)
場所:市民ギャラリー 第4展示室
11:00~12:00「志願兵15歳」(愛知県平和遺族会)
12:30~13:30「被爆体験」(愛友会)
14:00~15:00「南京大虐殺と考現代の戦争(仮)」
       平山良平さん(ノーモア南京名古屋の会)
15:30~16:30「戦争と宗教(仮)」
       大東仁さん(真宗大谷派圓光寺住職)

8/14(金)
場所:市民ギャラリー 第4展示室
10:30~12:00「現代版治安維持法『スパイ防止法を切る』」
       西田一廣さん(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟)
12:45~14:15 講演「今、世界の理不尽の根っこ~20世紀、戦争の歴史の文脈から」
       西形久司さん(名古屋空襲研究会)
15:00~17:00 講演「『台湾有事』を起こさせないために、赤旗北京特派員が見たこと、聞いたこと」
       小林拓也さん(日中友好協会)※有料企画

8/15(土)
場所:東文化小劇場
10:30~12:00 講演 平和を願う「ロシア抵抗の顔」
 講師:ヒトロワ・ユーリアさん(平和を願うロシア語の声)
 世界各地で開催されている展示プロジェクト「Face of Russian resistance (ロシア抵抗の顔)」。
 日本では在日ロシア語話者によるNGO団体「平和を願うロシア語の声」が2025年11月に東京で開催し成功を収めました。
 愛知では初の開催となります。
 ウクライナ侵攻を批判して投獄された地方議員やジャーナリスト、反戦を訴えて亡命を余儀なくされたアーティストなどを紹介します。
 ※有料企画
12:45~14:25 映画「黒川の女たち」(「黒川の女たち」上映実行委員会)
       ※有料企画
15:10~17:00 講演「対米従属・究極の行方」
       白井聡さん(アジア・太平洋戦争を忘れない実行委員会)
       ※有料企画

8/16(日)
場所:東文化小劇場
10:00~12:00 高校生平和発表会&講演「沖縄戦と在沖米軍基地」
       坂井芳貴さん
12:45~14:45 講演「憲法の今」
       伊藤千尋さん(実行委員会企画)